〔実験〕
① 亜鉛板と銅板を電子オルゴールに接続し, 図1のようにうすい塩酸の入っているビーカー
に入れたところ, 電子オルゴールが鳴った。
②図1の装置の電子オルゴールを、図2のように発光ダイオードに変えたところ, 発光ダイ
オードは点灯しなかった。
③図2の装置で、発光ダイオードを点灯させるために、金属板を違うものに交換したとこ
ろ, 発光ダイオードが点灯するものがあった。
④図2の装置の発光ダイオードをもとの電子オルゴールに戻し、実験を続けたところ、電子
オルゴールの音がだんだんと小さくなり、やがて音が鳴らなくなった。
5
図1の装置の電子オルゴールを取り外してから電源装置に接続し,銅板と亜鉛板を外して
それぞれに電極AおよびBを接続した。 図3の装置をつくり, うすい塩酸に電圧を加えたと
ころ、電極AとBのそれぞれから気体が発生した。
⑥ 図4のような装置をつくって電子オルゴールを鳴らしたところ, ④よりも音は長く鳴り続
図2
亜鉛板
non
うすい」
塩酸
1 電子
オルゴール
亜鉛板
銅板
うすい塩酸
図 3
銅板
電極B
>D
電源装置
うすい塩酸
図 4
亜鉛板
硫酸亜鉛
水溶液-
銅板
セロハン
チューブ
硫酸銅
水溶液+