学年

教科

質問の種類

地理 中学生

中2地理です (3)がわかりません! 2枚目の写真に合うように答えを教えてください🙇‍♀️ よろしくお願いします!!

2 東北地方について, 次の問いに答えましょう。 50点 北地方では伝統産業がさかんです。 資料あを参考に以下の文章が正しくなるように 適切な語句を選び、記号で答えましょう。 (各5点) おおだてま 伝統的工芸品とは,伝統的に(ア機械化された大 工場 / イ 職人独自の技術)でつくられる工芸品 のことである。資料あのような, 東北地方でさかんな 伝統産業は、その地域の自然環境や歴史と関係が(ウ ある/エ ない)。 資料あ 大館曲げわっぱ 秋田県大館市でっ くられている伝統 的工芸品。秋田杉 を材料とする。 (2) 次の資料い~えから読み取れることとして正しいものをア~ウからすべて選び, 記号で 答えましょう。 (完答20点) 資料い 秋田杉の分 資料う 秋田県全国ベスト3! 布 資料え 大館市の気温と降 水量 総人口に占める販売農家きの割合(2010年) 第1位! 杉の生産量(2014年) 年平均気温99℃ (C)年降水量1616.1mm(mm) 30 第2位! 400 稲の収穫量(2014年) 第3位! 秋田 ※販売農家とは,経営耕地が 30 アール以上または1年間の農産 20 気 300 物販売金額が 50 万円以上の農家のこと。 秋田県 「秋田県の日本一と全国ベスト3」より作成 温 10 200 0 100 秋田杉 ■国有林 出典:東北森林管理局ホー 日OF -10 *14710(月) ムページ 一気象庁ホームページーより ア 秋田県は総人口に占める販売農家の割合が高く, 稲作や杉の生産がさかんである。 イ 大館市の1月と 12月の降水量は 100 mm以上で,1年を通じて気温が氷点下になるこ とはない。 ウ 大館市やその周辺には, 秋田杉の天然林が広く分布している。 以下は、ある中学生と先生の対話です。 対話からわかることと, (1)で確認したことと(2)で読み取ったことを組み合わせて, 大館 曲げわっぱをはじめ東北地方で伝統産業が発達した理由を2つ考え,答えましょう。1つ の解答欄には1つの理由を書きましょう。 (各 10点) 中学生:お正月休みに, 東北地方を巡る旅行をしました。とても寒かったです。 先生:東北地方は冬の寒さが厳しいからね。 降雪量が多い地域では, 冬は農業ができな いところもあるんだよ。 中学生:農業ができないと, 昔の人たちはもっと大変だったでしょうね。 昔の人たちは, 農業ができない冬の間は何をしていたのか, 調べてみようと思います。 岩手県

解決済み 回答数: 1
歴史 中学生

この問題の正答が「1930年に生糸の輸出額が減少したのことで、まゆの価格が下がったため。」です。 私の答えは「まゆの価格が下がり、生糸の輸出額が減ったから。」です。 "輸出額が減った⇒まゆの価格が下がる"にしないといけないのか、"まゆの価格が下がる⇒輸出額が減った" ... 続きを読む

線④に関して, 次の資料I~資料Ⅲを見て,あとの各問いに答えなさい。 日本の生糸の輸出額 (エ) 資料I 資料I 日本の米の収穫高 (千万円) (千トン) |10000 80 78.1 73.3 9790 60 9000 40 8812 8802 41.7 0 0 1928年 1929年 1930年 1928年 1929年 1930年 して最も適する (「明治以降本邦主要経済統計」 (日本銀行統計局)をもとに作成) (「作物統計』(農林水産省)をもとに作成) のケ 資料I 1930年12月30日の新聞記事 みぞう 昭和五(1930)年は全国農村にとり受難の一年であった。未曽有の米穀大豊作は「豊年飢 僅」なる珍現象を現し,農村に再び立ち得ざる致命傷を与うるに至った。 き きん あた (「中外商業新報」から) (i) 資料Iから読みとれることと,その結果,養蚕を営む多くの農家の収入が減った理由を。 まゆの価格という語句をそのまま用いて書きなさい。なお, 文末は句点(。)で終わること。 (i) 資料Iお上てド容料 か 士7

解決済み 回答数: 1
国語 中学生

私の答え合ってますか?

1 ^の文章を読んで、あとの1~5の問いに答えなさい よく考えると当たり前だけど、服は農産物·畜産物であり石油である。もちろん原材料がと いうことだが、ふだん意識することはほとんどない それに気づかされる事件があった。数年前、インドやパキスタンで洪水が起き、中国でも干 ばつがあったのを覚えている人もいるだろう。ニュースはしばらくその災害の映像を流してい たが、外国のことだからみんなすぐに忘れてしまった。しかしその後、生地屋さんから困った 声で電話がかかってきた。「日本に糸が入ってこない!」と これらの国は綿の世界的な産地だ。この被害で収穫が減り、人口の多い自分の国の消費で精 いつぱい。輸出を制限してしまい、日本に入る綿が激減して、糸の値段が一時高騰した。あの 時僕らが着ているシャツや下着は、綿花の実からとれた農産物であり、ウールやシルクは、羊 や蚕を育てて作る畜産物なんだと、あらためて痛感した。デザインされた服はトレンドや美し いイメージで彩られ、おしゃれなお店に並んでいるから、ファッションと農業なんて全く関係 がないと思ってしまうけれど… 一食料危機」が危倶されて久しい。二〇五〇年には世界人口は九O億を突破すると言われて いる。 温暖化による気候変動や石油枯渇がそれに拍車をかける。もし「I」が足りなくな るなら、 もやはり危機だろう。「衣料危機」なんてまだ誰も言っていないが、それ 日 は食と同じレベルで人類の問題だ。人は服なしでは、生存できないのだから ところで日本の食料自給率は、なんとか六五(二〇1七年生産額)を保っている。それ に対して衣服の自給率をご存知だろうか? なんと二·八%(二〇一六年)である。つまり 九七·二%は外国製なのだ。それはまだ製品の話で、綿や麻やウールなど原材料の自給率は、 なんとほぼ○%である つまり日本は「衣食住」という切な生活の三つの基礎のうち、衣服を自分たちでまかなう 力をもはや全く持っていないのである。なぜかメディアもほとんど報道しないが、これは驚く べきことではないだろうか? 最初に書いた「綿が洪水で激減した話」は、一般の人にはほと んど知られていないけれど、日本の立ち位置の危うさを如実に示している。 先日知り合いのクリーニング屋さんからびっくりする話を聞いた。中年の女性がファスト ファッションで買ったダウンジャケットをもつて来て、「クリーニング代はいくら?」と聞いて きたそうだ。価格を聞くと「あら、買った時よりも高いじゃないの1じゃあ、もういいわ また新しいの買うから」といって去ってしまった。クリーニング屋さんは、呆然としてしまっ たそうだ。クリーニング代のほうが買値よりも高いから、まだ着られる服を捨ててしまうよう な、現代の消費型ファッション。しかしこんな異常な時代が長く続くはずはない。近い将来 根本的に見直さなければならない時が来るだろう。 私は時々、古い布を扱う骨董屋さんに遊びにいく。あまった緋糸から手織りされた残糸織の 布や、継ぎ接ぎのボロを手にとる。かつて人々が貴重な布をどれだけ大切に使ってきたか、じっ と見ていると強く胸に迫ってくるものがある。彼らは自分たちで麻を育て、蛋を飼って糸を紡 いだ。そして自分で織って、縫製したのである。穴が開いてボロボロになっても、布を裂いて よこ糸にして織ったり、雑巾にしたりして、最後まで無駄にすることがなかった。 こんなふうに最後まで大切に使い切る人を昔は「始末がいい」といった。このほめ言葉は一 今はほとんど死語になっている。「始末」とは、文字通り「始まり」と「終わり」のことであ る。それは物の始まりと終わりに、自分が生活の中で責任をもつことだ。 人は服なしで生きることはできない。だとしたら単なる流行を超えて、一生愛され、まとえ (ニャ Aう る服を作ることが、これからのデザイナーの真価だと思う。 (堀畑裕之「言葉の服 おしゃれと気づきの哲学」による) (注1)トレンド…動向、傾向。また、流行、はやり。 (注2)如実…現実のままであること。事実のとおりであること (注3)ファストファッション…流行を採り入れつつ低価格に抑えた衣料品を、大量生産し、 短いサイクルで販売するブランドやその業態のこと。 (注4骨董屋…古美術品や希少価値のある古道具などを取り扱う店。 (注5)緋糸…かすったような模様を規則的に織り出すために、あらかじめ染め分けた糸。 (注6)残糸織…織物を織る工程から出た残り糸を使って織った織物。

解決済み 回答数: 1