右の図は,物質A~Dについて,水100gに
とける物質の質量と温度との関係を表したもの
である。 次の問いに答えなさい。
水 80
100
60
40
の質量 [g]
A
20
(1) 10℃と40℃で水100gにとける質量がも
っとも大きい物質は,それぞれA~Dのどれ
ですか。
20 40 60 80
(2) A~Cをそれぞれ70℃の水100gに80gず
E
温度 [℃]
つ入れてかき混ぜると, どれもすべてとけた。 これらの水溶液を10℃ま
で冷やすと,それぞれ結晶が出てきた。
① 出てきた結晶の質量が多い順に, A~Cを左から書きなさい。
② 10℃まで冷やしたAの水溶液の濃度は何%か。 四捨五入して整数で
/B
ID
答えなさい。 ただし, Aは10℃の水100gに22gとける。
ほう わ すいようえき
3 記述 D を70℃の水100gにとかして飽和水溶液をつくり, 10℃まで温度
を下げたが, 結晶はほとんど出てこなかった。 その理由を書きなさい。
3
(1)
10 °C
40 °C
①
201
(3)
( 8点×5)
%