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理科 中学生

この文の意味があまり理解出来ないので説明してくれる方いませんか🙇‍♂️

B力の向きと運動 斜面を下る台車の運動や自由落下運動では,物体 が受ける力の向きと運動の向きが同じである。 この ように、運動の向きに力を受けると, 物体の運動の 速さは時間とともに増加する (図14)。 また しかし, 身のまわりの運動では物体が受ける力の 向きと運動の向きが同じとは限らない。 力の向きと運動の変化のようすには, どのような関係があるのだろうか。 ●運動と反対向きの力を受けた場合 15 ⑩ のよ うに斜面を上向きに運動している球は, 斜面に平行 で下向きの力を受けている。 このようなときは, いっしゅん の速さはしだいに減少し, 一瞬だけ静止してから下 り始める。 また,図 15 ⑥ のように床の上を滑って もくへん 5 いる木片は,運動の向きとは反対向きに摩擦力を受 けており, 速さは減少してやがて静止する。 Masa どちらの物体も、運動と反対向きの力を受けてい る間は, さがし 20 ●運動と異なる向きに力を受けた場合 16 のよ うに球がラケットに当たると, 球は運動の向きとは 異なる向きに力を受ける。 すると, 速さと運動の向 きの両方が変化する。 ●力と運動の関係 物体が受ける力と運動の迷さの 変化のしかたは,次のようにまとめられる。 ◆運動と同じ向きに力を受けると, 速さが 増加する。 運動と反対向きの力を受けると, 速さが 減少する。 ◆運動と異なる向きの力を受けると, 運動 の速さと向きが変化する。 いる。 常に 度90 運動の向き (図14 速さが増加する運動の例 a 運動の向き 斜面に平行な力 (b) 斜面に平行なカ 静止 運動の向き 摩擦力 図15 速さが減少する運動の例 運動の向き 3章 物体の運動 静止 (ストロボ写真) 球を打つ力 (ストロボ 図16 速さも向きも変わる運動の

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理科 中学生

一番の解答はイなのですが、私はウだと思うんですなぜですか?

4物体にはたらく力と運動の関係を調べるために,1秒間に60回打点する記録タイマーと質量600g の台車を用いて,次の(実験1]から(実験3]までを行った。ただし,100gの物体にはたらく 重力の大きさを1Nとし,台車に摩擦力ははたらいていないものとする。 【実験1] 0 図1のように,台車を水平な台の上で矢印の方 図1 向へ軽く押し出したところ,台車はまっすぐに運 6o-g 記録/ 記録タイマー テープ 動を始めた。 台車 2 このときの運動のようすをテープに記録し,台 車の平均の速さを調べたところ,同じ速さで運動 水平な台 をしていたことがわかった。 【実験2) 電源へ 0 図2のように,水平な台とのなす角を30度にし 図2 た斜面上のAの位置で台車を手で支えて静止させ 記録タイマーと記録テープ た。 台車 2 静かに手をはなしたところ,台車はまっすぐに A 運動を始めた。 電源へ 3 このときの斜面上における台車の運動のようす 下じき をテープに記録し,テープ上のある点Pから6打 斜面 点ごとに切り取った。図3は,テープを,切り取 水平な台 った順に下端をそろえてグラフ用紙にはりつけた ものであり,グラフ用紙上端の数値は各テープの 図3 長さを表している。 3.7 6.89.913.0 [cm] 【実験3) 斜面の傾きを図2の状態からさらに大きくして, (実験2]と同じように, 斜面上における台車の運 動のようすを調べた。ただし, 斜面上のAの水平な 台からの高さは変わっていないものとする。 次の(1)から(4)までの問いに答えなさい。 点P (1) (実験1]の②において, 台車にはたらく力をすべて表したものとして最も適当なものを,次 のアからエまでの中から選んで,そのかな符号を書きなさい。 ア Gpe エ ー(6 )一 H

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理科 中学生

答えはウなのですがなぜですか😵‍💫

4 運動とエネルギーについて調べるため,次の(実験1〕と [実験2〕 を行った。 「実験1] 0 レールを使って, 斜面と水平面がなめらかにつながる図1のようなコースをつくり, 水平面からの高さが30cmである斜面上の点Aに, 質量200gの小球Xを置いた。 2 小球Xから静かに手をはなしたところ, 小球Xはレールからはなれることなく運動 し、木片に衝突した後, 木片といっしょに運動して, やがて静止した。このときの木 片の移動距離を測定した。 また, 図2は,小球Xの速さと, 小球Xが運動を始めてか らの時間との関係をグラフに表したもので, 小球Xが運動を始めてから0.5秒後に,小 球Xが木片に衝突した。 3 水平面からの高さが20cmである斜面上の点Bや, 水平面からの高さが10cmである 斜面上の点Cに小球Xを置いて, ②と同様の実験を行った。 図1 ーレール 2N 小球X 30cm B 斜面 木片 水平面 ものさし 図2 250 200 150 10 3 [cm/s) 50 0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 時間(s) (実験2) 質量400gの小球Yと, 質量600gの小球Zを用いて, [実験1〕と同様の実験を行った。 図3は,(実験1]と [実験2]の結果をもとに, 木片の移動距離と小球X, Y, Zをはなした高さ との関係をグラフに表したものである。 図3 30 小球Z 6N 25 20 小球Y 4N 15 10 外球X 2N. [cm) 5 0 5 (10) 15 20) 25 30) 小球をばなした高き [cm) 木片の移動距離 小球Xの速さ一

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