生殖細胞の
遺伝子
代々丸い種子をつくるエンドウと、代々しわのある
種子をつくるエンドウをかけ合わせてできた子を自家
受粉させると、できた孫は、丸い種子としわのある種
子を合わせて合計5992個だった。 右の表は、このとき
の生殖細胞の遺伝子とできた孫の遺伝子の組み合わせ中の
を表したものである。 ただし、 種子の形について、 丸
A
a
い種子をつくる遺伝子をA、しわのある種子をつくる
遺伝子をa と表すことにする。
A
AA
Aa
■(1) 表の空欄内に、それぞれの遺伝子の組み合わせを
化したものと考え
書き入れよ。
a
Aa
aa
□(2)できた孫のうち、遺伝子の組み合わせが子と同じ
ものは何個か。もっとも適したものを、次のア~エから選び、記号で答えよ。
ア 749個
イ 1498個 ウ 2996個 エ 4493個
]
□(3) できた孫のうち、遺伝子の組み合わせが代々丸い種子をつくるエンドウと同じものは何個か。 もっとも適
したものを、次のア~エから選び、 記号で答えよ。
ア 749個
1498個 ウ 2996個
4493個
[Ou]ツ橋 #ワ
□(4) できた孫のうち、しわのある種子をつくるものは何個か。 もっとも適したものを、次のア~エから選び、
記号で答えよ。
ア 749個
イ 1498個 ウ 2996個
エ4493個
[
□(5) しわのある種子をつくる孫とほかの孫をかけ合わせたところ、できたエンドウの種子はすべて丸い種子で
あった。このときかけ合わせたほかの孫の遺伝子の組み合わせとして考えられるのは、何種類か。
[
種類]
□(6)できた孫からとれた種子をすべてまき、自家受粉を行った。 成長したエンドウからとれる種子のうち、し
わのある種子の数は丸い種子の数の何倍か。 次のア~エから選び、 記号で答えよ。
ア 0.4倍
イ 0.6倍 ウ 0.8倍
1.0倍
緑[]