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きなさい
次の文章を読んで、下の問いに答えな
ことばのやり取りは、しばしばキャッチボールにたとえられる。Aが
Bに投げたボールをBが受け止め、Aに投げ返す。Aはそれを受け止め
て、 またBに投げる。
|このときAが投げたボールをBが無視して、別のボールをAに投げた
ら、Aは自分が投げたボールの行方が気になって仕方がないだろうし、
不愉快に感じるだろう
げる
成代心
かか
な
あんもく
熟語 投球 と同じ構成の熟語を、次から一つ選び、記号
答えなさい。
ア 縦横
(5点)
確定 ウ教育
H 納品
リうS
ボールを投げるときは相手の身長や運動能力を考慮して、取
ることができるように投球する。相手についてよく知っている場合はあ
る程度難しいボールを投げて楽しむこともあるが、上く知らない場合は
文法やはり の品詞名を、A=漢字で書きなさい。また
B=この言葉がかかっていく語を、同じ文中から一文節で書
2
極力取りやすい位置に投げるだろう
ぬきなさい。
背続
B
日常に交わされる会話は、何気なく発することばのやり取りである場
合がしばしばであるが、やはり気持ちよくコミュニケーションを取るた
めのルールはある。キャッチボールと同様に、相手のことばをきちんと
受け止め、相手のことを考えてことばを返すべきである。
たとえば、次に掲げる例のように、日常生活の場では、ことばを交わ
してはいるのだが、双方の話がかみ合っていないことも間々ある。
「お帰りなさい、今日のテストどうだった?」
息子 「ああ、腹へったー、夕飯なに?」
テスト終わったからって気を抜いちゃ
だめよ、できなかったところ反省して次
(5点× 2)
会話 双方の話がかみ合っていない 例として、一 】
囲まれた母と息子の会話があげられています。次は、
の息子の言葉を、話がかみ合うように書き直したもの
す。これと同様に、
会話文に書き直しなさい。
まあまあのできかな。返ってこないとわかんないよ」
「うん、わかってる。でも、やっぱり返されてからね」
ほう
線部◇の言葉を、話がかみ合うよう
【母
りん、そうかね
りん そうがe。テストの 結果 文カで考え
テストの
Hロ
に向けないと」
息子「あっ、いいもんあるじゃん、ケーキ買
ってきたの?」
貴子おばちゃんが来たんだけれど、聡くん家庭教師頼ん
でるんだってよ。うちも考えてみようか?」
息子「えつ、全部食べたの? ひどすぎー」】
ようかな
でも
たかこ
段落の関係
に入る適切な言葉を、次から一つ選び
記号で答えなさい。
(6
つまり
イところで
H そこで
E !
3)
ウア
A