どのように進むかを調べる実験を行った。
(実験3)
図5のように,光源から凸レンズまでの距離を変化さ
せて,はっきりした像ができるようにスクリーンを動か
した。このときの凸レンズからスクリーンまでの距離
と,像の大きさを調べて表2にまとめた。
図5
スクリーン
光源
凸レンズ
表2
光源から凸レンズまでの距離 [cm]
凸レンズからスクリーンまでの距離 [cm]
36.0
29.0
22.0
10.0
像ができない
像ができない
24.3
29.0
41.0
像の大きさ(光源との比較)
P
Q
R
(1) この実験で使用した凸レンズの焦点距離を求めなさい。
2) 表2のPQRに当てはまる言葉の組み合わせとして最も適切なものを, 次のア~エから
選び,記号を書きなさい。
ア
イ
ウ
エ
実物と同じ
実物より小さい
実物より大きい
実物と同じ
Q
実物と同じ
実物と同じ
実物より小さい
実物と同じ
実物と同じ
実物より大きい
実物より小さい
像ができない
R
(3) 光源から凸レンズまでの距離が29.0cmのとき,
図6
図6の位置に置いた光源の先端Aから出た光が
作る像の位置と大きさがわかるように, 光の道
光。
源
筋とできる像の矢印を解答らんにかきなさい。
ただし,凸レンズの焦点の位置に をかき入れ,
凸レンズ
光は凸レンズの中心線上で屈折するものとする。
(4) 光源から凸レンズまでの距離を10.0cmにしたとき, スクリーンをはずし, 凸レンズ
源を見ると,光源が大きく見えた。この像を何というか,漢字で書きなさい。