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理科 中学生

中学生の理科の問題です。 (4)がなぜそうなるのか?と解説を中学生の方から聞かれたのですが、上手く説明できませんでした。 答えも乗せているのですが、このような答えになる理由を分かる方教えていただけたら幸いです。

(四)地層と前線をともなう低気圧に関する次の1.2の問いに答えなさい。 地層の広がりについて調べるため,ある地域で,大地に穴を ほって地層の試料をとり出し,その試料をもとに, 調査を行っ た。図1は,調査を行った地域の地形図を模式的に表したもの で,曲線は等高線を,数値は標高を示している。また,地点A ~C, Oは,調査を行った地点で,地点A, B, Cは, 地点0 から,それぞれ,真北,真南,真東に位置する。図2は,と り出した試料をもとに作成した柱状図である。ただ し、この地域では,地層に上下の逆転や断層はなく, 水平に重なった地層が,ある方角に一定の割合で低 くなるように傾いていることがわかっている。 (1) 図2に見られた石灰岩は,生物の が押し固められてできた堆積名岩である。 に当てはまる適当な言葉を書け。 (2) 次のア~エのうち,図2のX, Y Zで示した泥岩,砂岩,れき岩のも ととなる泥,砂,れきを区別する基準として最も適当なものを一つ選び, その記号を書け。 1 60 地点A 64 地点P 54 地点C 地点O 69 地点B 80m 70m 60m 図1 地点O 地点A 地点B 地点C O F泥岩の層 O 6 砂岩の層 8 O 10 O ]れき岩の層 O 12 O など 14 |凝灰岩の層 16 図石灰岩の層 20 図2 0 2 イ ア 粒のかたさ イ 粒の大きさ ヴ 粒の密度 エ 粒の色 (3) この地域において, 地層はどちらの方角に向かって低くなっているか。 東,西,南,北のいずれかの司葉をかけ。 (4) 図1の地点Pは, 地点Cの真北にあり,標高が64mの地点である。地 点Pの地表から地下20m までにおける凝灰岩の層を,解答欄の図中に黒 くぬって示せ。 12 14 18 20 図3 地表からの深さm X 地表からの深さ m

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理科 中学生

(4)です。 答えはアなのですが、なぜAになるのですか? Aの場合は私の絵のようになるとおもうのですが… (絵が下手ですみません💦)

水平な地表面をOmとして,地表面からの高さ 15mの露頭を観察し,露頭の地層の重なり方, 露頭に見られるそれぞれの地層を形成する岩石や土砂などをスケッチした。 実戦!トライアル 東京都 理科 3] 地層の観察について, 次の各間に答えよ。 (観察1)を行ったところ, 〈結果1)のようになった。 (観察1) (結果1) 図1 15m 表土 地層の 泥と砂の混じった赤褐色の層 地層の 泥と砂が交互に堆積した複数の層 地層3 れきと粒の粗い砂の層 5m 地層の 泥の層 地層6 粒の細かい白い岩石の層 Om (2) 地層③は, 下の方に大きな粒のれきが見られた。また,上の方の粒の粗い砂の中にカキの貝 殻の化石があった。 (3) 地層のと地層⑤は水平な地表面に対して同じ傾きで傾いていた。 次に,《観察 2)を行ったところ,〈結果2〉のようになった。 (観察2〉 (1) 地層0, ⑤の一部を採取し, 試料とした。 (2) 地層①の試料を蒸発皿にとり, 水を加えて指で押しつぶすようにして洗い, 水を捨てた。水 を入れ替えて濁らなくなるまで繰り返し洗い, 乾燥させた。残った粒をペトリ皿に移し, ルー ぺで観察し,スケッチした。 (3) 地層⑤の試料を別のペトリ皿に入れ, 薄い塩酸をかけた。 〈結果2) 図2 (1) 図2は, 〈観察 2〉 の(2)で残った粒をスケッチしたものである。 濃い緑色で柱状の鉱物や白色で平らな面がある鉱物などが観察できた。 観察した試料に含まれる無色鉱物と有色鉱物の割合は, 無色無物の含まれ る割合の方が多かった。 (2) 地層5の試料は泡を出しながら溶けた。 0.5mm 次に,〈観察3)を行ったところ, 〈結果3) のようになった。 〈観察3) 戦祭1)の露頭について, 地層が堆積した当時の環境や年代を博物館やインターネットで調べた。 (結果3) <ホニコウ娘、つ組 地層のからクジラの骨の化石が見つかっていたことが分かった。 また, 地層⑥からサンゴの化 石が見つかっていたことが分かった。 地表面からの高さ

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数学 中学生

この問題の(3)がなぜこの式になるのか教えて頂きたいです🙇🏻‍♀️ちなみに解説では「重なっている部分の面積は△ABCの半分になる。(2)①より重なっている部分の面積を½—x2乗cm²として考える」と書かれているのですが理解出来ませんでした💦 よろしくお願い致します。

2つの直角二等辺三角形ABC, 図1 AA 14 DEFがある。 △ABCの直角をはさむ2辺の長さは それぞれ6cmであり,△DEFの直角 をはさむ2辺の長さはそれぞれ8cmである。辺ABと辺DEは同じ 直線e上にあり,図1のように,はじめは頂点Bと頂点Dが重なっ ている。このあと,ADEFを固定し,△ABCを直線eにそって e A^6cmBD 8cm-E 右向きに,頂点Bが頂点Eに重なるまで動かすものとする。 次の問いに答えなさい。 (1) 図2のように, △ABCが, 図1の 図2 状態から2cm動いたとき,△ABC と△DEFが重なっている部分の面積 を求めなさい。 C D'rB 2cm A E 2 2 cm (2) △ABCが図1の状態から右向きにrcm動いたとき,△ABC と△DEFが重なっている部分の面積をy cm?とする。xの変域 が次の0, 2のとき,ェとyの関係を式に表しなさい。 0 0Sx%6 ス ェス ニ 2 6SxS8 (3) △ABCのうち, △DEFと重なっている部分の面積と重なっ ていない部分の面積が等しくなるとき, 線分DBの長さを求めな さい。6g の 23 25 ス2= 18 x=土32 32 cm

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国語 中学生

私の答え合ってますか?

1 ^の文章を読んで、あとの1~5の問いに答えなさい よく考えると当たり前だけど、服は農産物·畜産物であり石油である。もちろん原材料がと いうことだが、ふだん意識することはほとんどない それに気づかされる事件があった。数年前、インドやパキスタンで洪水が起き、中国でも干 ばつがあったのを覚えている人もいるだろう。ニュースはしばらくその災害の映像を流してい たが、外国のことだからみんなすぐに忘れてしまった。しかしその後、生地屋さんから困った 声で電話がかかってきた。「日本に糸が入ってこない!」と これらの国は綿の世界的な産地だ。この被害で収穫が減り、人口の多い自分の国の消費で精 いつぱい。輸出を制限してしまい、日本に入る綿が激減して、糸の値段が一時高騰した。あの 時僕らが着ているシャツや下着は、綿花の実からとれた農産物であり、ウールやシルクは、羊 や蚕を育てて作る畜産物なんだと、あらためて痛感した。デザインされた服はトレンドや美し いイメージで彩られ、おしゃれなお店に並んでいるから、ファッションと農業なんて全く関係 がないと思ってしまうけれど… 一食料危機」が危倶されて久しい。二〇五〇年には世界人口は九O億を突破すると言われて いる。 温暖化による気候変動や石油枯渇がそれに拍車をかける。もし「I」が足りなくな るなら、 もやはり危機だろう。「衣料危機」なんてまだ誰も言っていないが、それ 日 は食と同じレベルで人類の問題だ。人は服なしでは、生存できないのだから ところで日本の食料自給率は、なんとか六五(二〇1七年生産額)を保っている。それ に対して衣服の自給率をご存知だろうか? なんと二·八%(二〇一六年)である。つまり 九七·二%は外国製なのだ。それはまだ製品の話で、綿や麻やウールなど原材料の自給率は、 なんとほぼ○%である つまり日本は「衣食住」という切な生活の三つの基礎のうち、衣服を自分たちでまかなう 力をもはや全く持っていないのである。なぜかメディアもほとんど報道しないが、これは驚く べきことではないだろうか? 最初に書いた「綿が洪水で激減した話」は、一般の人にはほと んど知られていないけれど、日本の立ち位置の危うさを如実に示している。 先日知り合いのクリーニング屋さんからびっくりする話を聞いた。中年の女性がファスト ファッションで買ったダウンジャケットをもつて来て、「クリーニング代はいくら?」と聞いて きたそうだ。価格を聞くと「あら、買った時よりも高いじゃないの1じゃあ、もういいわ また新しいの買うから」といって去ってしまった。クリーニング屋さんは、呆然としてしまっ たそうだ。クリーニング代のほうが買値よりも高いから、まだ着られる服を捨ててしまうよう な、現代の消費型ファッション。しかしこんな異常な時代が長く続くはずはない。近い将来 根本的に見直さなければならない時が来るだろう。 私は時々、古い布を扱う骨董屋さんに遊びにいく。あまった緋糸から手織りされた残糸織の 布や、継ぎ接ぎのボロを手にとる。かつて人々が貴重な布をどれだけ大切に使ってきたか、じっ と見ていると強く胸に迫ってくるものがある。彼らは自分たちで麻を育て、蛋を飼って糸を紡 いだ。そして自分で織って、縫製したのである。穴が開いてボロボロになっても、布を裂いて よこ糸にして織ったり、雑巾にしたりして、最後まで無駄にすることがなかった。 こんなふうに最後まで大切に使い切る人を昔は「始末がいい」といった。このほめ言葉は一 今はほとんど死語になっている。「始末」とは、文字通り「始まり」と「終わり」のことであ る。それは物の始まりと終わりに、自分が生活の中で責任をもつことだ。 人は服なしで生きることはできない。だとしたら単なる流行を超えて、一生愛され、まとえ (ニャ Aう る服を作ることが、これからのデザイナーの真価だと思う。 (堀畑裕之「言葉の服 おしゃれと気づきの哲学」による) (注1)トレンド…動向、傾向。また、流行、はやり。 (注2)如実…現実のままであること。事実のとおりであること (注3)ファストファッション…流行を採り入れつつ低価格に抑えた衣料品を、大量生産し、 短いサイクルで販売するブランドやその業態のこと。 (注4骨董屋…古美術品や希少価値のある古道具などを取り扱う店。 (注5)緋糸…かすったような模様を規則的に織り出すために、あらかじめ染め分けた糸。 (注6)残糸織…織物を織る工程から出た残り糸を使って織った織物。

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