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ばねを用いて実験1~3を行った。1~6の問いに答えなさい。ただし,100g の物体に
はたらく重力の大きさを1Nとする。
【実験1) 図1のように、おもりをつるさないと
きのばねのはしの位置を、ものさしに印をつけ
た後,図2のように,ばねにおもりを1個つる
し、ばねののびる長さを測定した。次に、おも
りの数を1個ずつ増やして、ばねののびる長さ
を測定した。おもりはすべて形と大きさが同じ
で、1個の質量は 20gである。
【実験2) 実験1のばねとおもりを用いて、図3
ばね
ばねの
のび
ど
印
おもり
ものさし
のように、おもりを水槽の水にすべて沈めて、
ばねののびる長さを測定した。次に,おもりの
数を1個ずつ増やして、ばねののびる長さを測定した。
(実験3) 実験1のばねを用いて、図4のような直方体の物体を,図5のよ
うに、面aを下にして、その面を水平にしたまま水槽の水に1.0cm沈
め、ばねののびる長さを測定した。次に、面b,面cを下にして、水槽の
図1
図2
図3
水に1.0 cm 沈め,同様にばねののびる長さを測定した。
表1は実験1,2の結果をまとめたものであり,表2
は実験3の結果をまとめたものである。
面e
4 cm
面b
おもりの個数
0
1
2
3
5
画a
10 cm
5cm
表1
実験1
ばねののび(cm)
0
1.0|2.0|3.0| 4.0 5.0
実験2|ばねののび (em)
0.8|1.6|2.4|3.24.0
図4
図5
0
下にした面
面a
面b
面c
表2|実験3
ばねののび(cm)
5.0
4.0
3.5
1 実験1で、1個のおもりがばねを引く力の大きさは何Nか。
2 実験1の結果をもとに,おもりがばねを引く力の大きさと、ばねののびの関
係をグラフにかきなさい。なお、グラフの縦軸には適切な数値を書きなさい。
3 ばねに加わる力の大きさとばねののびの関係を表す法則を何というか。こと
ばで書きなさい。
4 実験2で、おもりを2個つるし、水槽の中の水にすべて沈めたとき,2個の
おもりが受ける浮力の大きさは何Nか。
5 実験1のばねとおもりを用いて、図6のように,5個のおもりをつるし,下
から3個のおもりまで水に沈めると、ばねののびる長さは何 cm か。
図6
6 次の文中の
の(1),(2)にあてはまるものを,次のア~エからそれぞれ1つずつ
選び、符号で書きなさい。
実験3で、物体の下にした面を水が上向きにおす力は
また、物体の下にし
た面に上向きにはたらく水圧の大きさは
ア 面aを下にしたときが一番大きい
イ 面bを下にしたときが一番大きい
ウ 面cを下にしたときが一番大きい
エ 面a,面 b.面cどの面を下にしたときも同じ大きさである