12 銅とマグネシウムの粉末をそれぞれステンレス皿にはかりとって、かき混ぜながら
ガスバーナーで十分に加熱した。 図2は、 銅とマグネシウムの質量をいろいろ変えて
実験したときの加熱前の質量と加熱後の質量の関係をグラフに表したものである。 こ
れについて,次の問いに答えなさい。
学習3
ig
図 加熱後の質量〔g〕
図2
4.0
3.0
2.0
1.0
マグネシウム
□(1) この実験で、金属の粉末をかき混ぜながら加熱する理由を簡単に書け。
加熱前の質量 〔g〕
□ (2) マグネシウムを加熱したとき, マグネシウムは熱や光を出しながら反応した。 この化学変化と同じような化
学変化をしているものを、次のア~エから選べ。
ア 酸化銀を加熱すると気体が発生する。
ウ 炭酸水素ナトリウムを加熱すると気体が発生する。 エ木炭を燃やすと気体が発生する。
□(3) この実験の結果から、同じ質量の酸素と結合する銅とマグネシウムの質量比を、最も簡単な整数比で表せ。
□ (4) 銅粉 1.6g とマグネシウムの粉末の混合物を十分に加熱したとき, 加熱後の質量が4.0gになった。 加熱前の
混合物にふくまれていたマグネシウムの粉末の質量は何gか。
0.4 0.8 12 16 20
イアンモニア水を加熱すると気体が発生する。