cm 離れた位置に
② 光の進み方 図1のように、半円形ガラスを目盛りつき
用紙の中心〇と半円形ガラスの中心を合わせて水平な台に
置き,点〇に向かって光源装置の光を当てて, 光の進み方
10点×3 (30点) <京都改〉
を調べた。
(1) 図1の点Oにおいて,入射角の大きさと屈折角の大き
さの関係を、次のア~ウから選びなさい。
ア 入射角<屈折角
イ入射角=屈折角
ウ入射角>屈折角
(2) 図2中の点線 (------) のうち, 点0において, 空気とガ
ラスの境界で反射して進む光の道すじはどれか,最も適
当な点線をなぞって, 実線 (-)で示しなさい。
(3) やや難図3のように光の道すじにある3点P・O・
Qのそれぞれに, 長さの等しいまち針を立て,点Rから
点Qの方向を見ると, 点0 と点 Qに立てたまち針の上部
の飾りが重なって見えた。 このときの3本のまち針の見
え方を,次のア~エから選びなさい。
イ
ア
まち針の上部の飾り
半円形ガラス
直接見える針
まち針の上部の飾り
半円形ガラス
直接見える針
ガラスを通して見える針
ウ
図 1
光源装置 光の道すじ
図2
光源装置
光の道すじ
図3
正答率 (1)32% (2)33%
光の道すじ
まち針の上部の飾り
目盛りつき用紙
半円形ガラス
直接見える針
ガラスを通して見える針
目盛りつき用紙
O
半円形ガラス
I
半円形ガラス
目盛りつき用紙
R
半円形ガラス
見る方向
まち針の上部の飾り
半円形ガラス
直接見える針
ガラスを通して見える針