2 次の実験について、 問いに答えなさい。
次の①~③の手順で実験を行い, 結果を表にまとめた。
① うすい塩酸とうすい水酸化ナトリウム水溶液を表のように体積をはかり, それぞ
れ4つのビーカーA~Dに入れ, よく混ぜ合わせて反応させた。
ビーカーAの水溶液を試験管に少量とり, 緑色のBTB溶液を少量入れ、色の変
化を調べた。 次に、 右の図のような装置で3Vの電圧を加えて水溶液に電流が流れ
るかどうかを調べた。
3 ピーカーB~Dについても②と同様に調べた。
表
うすい塩酸 (cm)
うすい水酸化ナトリウム 〔cm〕
BTB溶液の色
電流
電源装置
間1 酸の水溶液とアルカリの水溶液を混
ぜ合わせると起きる, たがいの性質を
打ち消し合う反応を何といいますか、
書きなさい。 また,この反応を化学式
を用いて表しなさい。
問2 中性になったビーカーCでも電流が流れたが, ビーカーCにあるイオンをすべて化学式で書きなさい。
問3 ビーカーA~Cの水溶液から,それぞれ塩をとり出すための操作と,
その操作によって塩を純粋な物質としてとり出すことができる水溶液
の組み合わせとして適当なものを,右のア~エから選びなさい。
ピーカー A
10.0
8.0
黄色
流れた
-1-
+
電流計
ビーカーB
10.0
16.0
黄色
流れた
ビーカーC
10.0
24.0
緑色
流れた
a
豆電球
ステンレス
の電極
水溶液
ビーカーD
10.0
32.0
青色
流れた
ア
I
操作 水を蒸発させる 水を蒸発させる 冷却する 冷却する
水溶液 A,B,C
A
A,B,C A
問4 この実験で使ったうすい塩酸の濃度を0.5倍にして同じ実験を行うと, BTB溶液の色を緑色にするには、この実験で使ったうす
い水酸化ナトリウム水溶液を何cm 加えればよいですか, 求めなさい。