5
右の図1のように,給水管と排水管のついた水そうに,40Lの水がはい 図1
っている。いま,この水そうに,手順1~3のように給水と排水を行った。一 小日
手順1
はじめに排水管を開いて, 一定の割合で排水をはじめた。
手順2 排水管を開いてから6分後に,排水を続けながら,同時に
40L
給水管を開いて,毎分8Eの割合で給水もはじめた。
から
手順3 給水管を開いてから5分後に給水管を閉じて,水そうが空
排水管-
になるまで,手順1と同じ割合で排水を続けた。
排水管を開いてからェ分後の水そうの水の量を
yLとする。図2は, 排水管を開いてから6分後
までのrとyの関係をグラフに表したものであ
る。次の問いに答えなさい。
図2
y(L)
40
30
19-5C
20
10
(1) 排水管からの排水量は毎分何Lか, 求めなさ
x(分)
0
2
4
6
8
10 12
14 16
い。
2110
5
(2) 排水管を開いてから8分後の水そうの水の量を求めなさい。
; 20
-9分
55
(3) 排水管を開いて6分後から, 水そうが空になるまでのrとyの関係を表すグラフを, 解答用紙
の方眼にかき加えなさい。
(4)給水管を開いている時間を短くして, 水そうが空になるまでの時間をいまより 4分短くしたい。
排水管を開いてから何分何秒後に給水管を閉じればよいか, 求めなさい。 ただし, 給水管を開く
時間は,排水管を開いてから6分後で変えず, また, 毎分の給水量や排水量の条件も変えないも
のとする。