表現 右の図で,点0は線分ABを直径とする半円の中心
である。 AB上に点Pをとり, 点Pは点A, 点B のいずれにも
一致せず, AP の長さはBPの長さより短いものとする。
20
点Pを通り, 線分AB に平行な直線を引き, 直線と半円の
交点のうち点Pと異なる点をQとする。
AR
ここで,PQの長さが,AP の長さの2倍であるとき, 下に示した図をもとにして、定規と
コンパスを用いて,直線を作図せよ。 ただし, 作図に用いた線は消さないでおくこと。
(東京都立日比谷高)
A
0
B
A
P
0
Q
m
B