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地理 中学生

②の、エが分かりません。 教えて欲しいです!

(3) 佐藤さんは,ある地域の防災マップに示された土石流警戒区域と主な避難所の位置を,この 地域の地形図をもとに、次の略地図に記した。 右は、佐藤さんの考察と先生の助言である。 これに関する ①,②の問いに答えなさい。 V2037 9411E 90 454, 佐藤さんの考察 1000 この地域について,等高線から考察すると ・土石流警戒区域は、周囲より標高が ア(高い、低い) (谷 尾根) に位置していることがわかる。 ・等高線の間隔が(ウ)ので、急斜面 が多いことがわかる。 そのため大雨の際 には、雨水が△△川に一気に流れ込む などして、 水位が急激に上昇すると考え られる。 土石流警戒区域 Nas ・大雨の際には避難所の標高にも注目する必要が ある。地図 ある。 略地図上の二つの避難所の標高差は 2000 約 エ(160 220 260 320) m である。 先生の助言 よい考察ができています。 さらに、住宅の分布や 地質などについても考察してみましょう。 避難所 ① 佐藤さんの考察のア,イの ( ② 佐藤さんの考察の(ウ)に当てはまる語句を書きなさい。 また, エは( 中から当てはまる数を一つ選び, 書きなさい。 64138ITWI )の中から適切な語句を一つずつ選び、 書きなさい。 の +oraw

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国語 中学生

ここ教えていただきたいです。

<栃木県>[20点×2] 次の文章を読んで、あとの各問いに答えなさい。 やすお 昭和四十一年の晩秋、宮城県のある地区で、電気が初めて通じた ことを祝う式典が開催された。 その日、式典に参加した安雄は、飼 育していた牛の「桃子」を売却することもあり、会場の外に「桃子」 を連れて来ていた。式が進み、安雄の娘の朝美が児童代表として作 文を読んだ。そこには、両親への感謝の気持ちがつづられていた。 あさみ うち 「 家のなかは電気で明るくなりましたが、一ヵ所だけ、暗いままの ところがあります。 それは桃子の牛舎です。 私が桃子だったら、お家の なかは明るくていいなあと、とても寂しくなると思います。 これから、 長くて厳しい冬がやってきます。桃子だけに寂しい思いをさせるのは可 わいそう 哀相でなりません。 牛舎にも電気があれば、桃子も寂しくなくなり、こ れからやってくる冬を安心して乗り越えられると思います。だから私は、 今日、家に帰ったら、桃子の牛舎にも電気をつけてくれるように、父に お願いするつもりです。」 式典が無事に終了したあと、背広姿の安雄は、桃子の鼻輪に通したロー プを曳いて、静子と肩を並べて歩いていた。 向かっているのは、自宅である。 結局、桃子は組合のトラックには乗せなかった。あんな作文を娘に読 まれたあとでは、桃子を売り飛ばすことなど無理である。 「朝美、わざとあんな作文を書いたんだっちゃねえ。」 e 87.6% 正答率 女房が隣で苦笑する。 「わざとって、どういうこった?」 安雄が尋ねると、 「だってえ。あれだけ大勢の前で、あいな作文を読まれだったら、みん なの手前、売りたくても売れなくなるすべ。 朝美はね、それが分かってで、 わざとあんな作文を書いたの。そうやって、あんだのことを上手に操っ たのっしゃ。」 「んだべがな......。」 「んだに決まってっぺ。」 「うーむ......。」 男親である安雄は、娘の作文にただただ感動し、娘にとっての大事な 家族を手放すことなどできやしないと、そう単純に思っただけなのであ るが、女親の静子のほうは、少々見方が違うようだ。 まあしかし、それはどちらでもいいことだ、と安雄は思う。俺にしたっ て、本当は桃子を手放したくなかったのだ。 桃子と別れたくはなかった のだ。桃子の売却を思い留まらせるために、朝美があの作文を書いたの だとしたら、それはそれで感謝すべきことである。 くまがいたつや (熊谷達也 「桃子」より) 1線部①「今日、家に帰ったら、桃子の牛舎にも電気をつけてく れるように、父にお願いするつもりです」とあるが、この言葉に込め られている朝美の思いとして最も適切なものはどれか。 次のア~エか ら選び、記号で答えなさい。 とど

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