step.C
右の図のア~エは,
yがxの2乗に
比例する関数の
グラフです。 πの
値が-2から1
まで増加するとき
の変化の割合が
もっとも大きい
グラフを, 記号で
答えなさい。 また, そのときの変化の割合を
求めなさい。
[群馬・改]
アイ
ウ I
記号
H
2
y
0
-2
こう考えよう
xの値が2から1まで増加するときの変化
の割合は,グラフ上の2点 (x 座標が2の点
と-1点)を通る直線の傾きに等しい。
図より、変化の割合がもっとも
大きいのは,エのグラフである。
1
エのグラフは, 2点(-2, -4),
(−1, -1)を通るから,
求める変化の割合は,
-1-(-4)_3
-1-(-2)
=3
I
変化の割合
3
CHECK
xの値が2から1まで増加するときの変化の
割合は,アとイが負の数, ウとエが正の数であり、
その大小はイ<ア<ウ<エとなる。