音について、以下の実験を行った。 各間の答を, 答の欄に記入せよ。
【実験1)
図1のように、校舎の両端X, Yに設置したスピーカーから同時に音を出し,点O
に置いたマイクとコンピューターで届いた音を記録した。 図2は, 届いた音の波の形
を示したものである。
図1
図2
拡大したもの
X
X点から届いた音Y点から届いた音
振幅
90.7m
1519m
0
0.15
0.30
時間(秒)
【実験2)
図3のように,一定の高さの音が出る音源を, 音を出した状態にして簡易真空容器
の中のスポンジの上においてふたをした。 簡易真空容器の中の空気を抜きながら。
【実験1)と同様に, 聞こえる音をマイクとコンビューターで記録した。 音源から出
る音はだんだん小さくなっていき, やがて聞こえなくなった。 図4はコンビューター
で記録した波の形の変化を表している。
図3
図4
レコンピューター
簡易真空容器
マイク
音源-
スポンジ
問1 図 1,図2より, (1)~(3)の値を求めよ
(1) 各スピーカーからマイクまでの距離の差 [m]
(2) 各スピーカーから音がマイクに届くまでの時間の差 [秒)
(3) 音の速さ(m/秒)