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歴史 中学生

中2 歴史 (3) (4)① が分かりません。 答えはそれぞれ イ と ア です。

80 歴史分野 3 〈史料問題〉 次の史料を読んで、あとの問いに答えなさい。 A興が死んで弟の武が王位に就き、中国の宋に使者を送り文を奉る。 私の祖先は.…東は55国,西は66国,さらに海をわたって95国を ( 「宋書」倭国伝より. 一部要約) 平定しました。 るしゃなぶつ B 天平15年10月15日をもって、盧舎那仏の金銅像一体をおつくり ( 「続日本紀」 より 一部要約) することとする。 にんじ *謀論旨 C このごろ都にはやるもの 夜討ち 強盗 めしうど そらそうどう 早馬 * 謀綸旨 : 偽りの天皇の命令 *召人:囚人 D ふはい のまっただ中へ突入した。 3か月と20日のあいだ新鮮な食 べ物は何一つ口にしなかった。日数がたちすぎて腐敗し、 黄色くな った水を飲んだ。(長南実訳 「マゼラン最初の世界一周航海」 より 一部要約) ■ (1) 史料Aのころの日本について述べた文を、 次から1つ選びなさい。 ア平氏一族が朝廷の官職を独占し、広大な公領や荘園を支配した。 イ豪族の物部氏を蘇我氏がほろぼして、初めての女性の天皇が即位した。 ウ 大和政権が,九州から東北地方南部にまで勢力を広げていた。 エ稲作の広まりとともに,各地に小さな国が生まれていた。 ことり (2) 史料Bの詔を出した天皇はだれか。 (3史料Cは,京都にある後醍醐天皇の住まいの近くに立てられたと伝わる 札に書かれた内容の一部である。 これについて説明した文を, 次から1つ 選びなさい。 い ア 上皇 (院)から出された命令が新たな権威をもつようになり、天皇が 出した命令の多くが権威を失っている状況を示している。 イ天皇を中心とした政治が始まったが, 新しい仕組みに不満をもつもの も多くおり、偽りの命令が出回り混乱している状況を示している。 ウ南と北に分かれた朝廷が、 相手の命令は偽りであり,自分たちこそ正 統であると主張して、互いに対立している状況を示している。 たお エ幕府を倒すことについての天皇の命令が出されたため, 幕府は政権を 朝廷に返上するとともに,各地に早馬を走らせて事態の収拾に努めてい る状況を示している。 (4) 史料Dは, 下線部のマゼランが率いた船隊が世界一周を達成したときの 航海中の日記の一部を示している。 次の問いに答えなさい Zには、マゼランが名づけた三大洋の1つがあてはまる。その海 の位置を、資料1中のア~ウから1つ選びなさい。 ② マゼラン船隊の世界一周によって, 地理学におけるある考えが正しい ことが確かめられた。 その考えを簡単に答えなさい。 (5) 資料の誤品 C [C] (₁ ( 資 ▬

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国語 中学生

国語が得意な方 (2)が分かりません 教えてください🙏

44 説明的文章 ⑥ 覚がないから、便所のスリッパのまま畳の部屋にはいりこんで主 基本問題 >>>>> わてさせたりするのである。 〈熊本> 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。 日本人は住まい方において、内と外とを厳しく区別するという行動 様式を示す。最もはっきりしたその現われは、家の中にはいる時には 3このような家の内と外、部屋の内と外の区別は、物理的とい もむしろ心理的なものである。つまりそれは、意識の問題であり、 観の問題である。 あら [②という習慣である。今日のように鉄筋コンクリートのマンション そうごん に椅子とテーブルの生活という洋式を採用しているところでも、まずほ とんどの日本人はこの風習を守り続けているであろう。もちろん、西欧 社会でも、家に帰れば内履きにはきかえるということはよくあるが、そ れは私的な環境でくつろぐためであって、例えばお客を迎える時はきち んと靴をはくし、客も靴のまま家の中にはいって少しも怪しまない。だ が日本ではお客にたいしても靴を脱ぐことを当然のこととして要求する ので、慣れない外国人は当惑するということになる。 空間構造はつなが っているように見えながら、行動様式では内と外は明確に区別されてい るのである。 どの社会にも、聖なる空間を大切にする習慣があって、その 立派な教会堂や荘厳な神社が建てられる。だが西欧の教会建築は って内外の区別がはっきりしており、壁の内部は聖なる場所で、 は俗世間ということがかたちの上でも明確だが、日本の神社で聖 間を示すものは、物理的には境界として何の役にも立たない鳥 る。つまり一歩鳥居をくぐれば神の空間であるというのは、もっぱ れわれの意識の問題なのである。 とびし あいまい 似たような例として、お寺や日本式料亭の庭の飛石の上に、 十文字に縄をかけた小さな石が置かれていることがある。これは と呼ばれるもので、ここから先は立入禁止というしるしである。 れも、その気になれば簡単にまたいていけるもので、物理的には 碍にもならない。関守石の存在によって空間が区別されるのは、 れの意識のなかにおいてである。 がい 2 このことは、間仕切りの曖昧な家の中においても同じである。お客 にたいして、靴の代わりに室内用のスリッパを提供するというのは、今 ではごく普通に行われている。だがそのスリッパも、板の間や廊下なら F よいが、畳の座敷に上がる時は再び脱がされる。というよりも、普通の 日本人なら、スリッパのまま畳の部屋にはいることには、大きな抵抗感 があるであろう。あるいは、たいていの家では、便所にはまた別の専用 のスリッパがあって、そこでまたはきかえるということになる。日本人 にとっては、それはごく当たり前のことだが、西洋人にはそのような感 このように、眼に見えないかたちで内外の区別が成立する は、鳥居や関守石の意味についての共通の理解を前提とする。 そ の理解を持った集団、ないしは共同体が日本人にとっては「身内 リ「仲間」であって、その外にいる者は「よそ者」ということに 日本の家がしばしば「うち」と呼ばれるように、家族は「身内」の 14 to Be が見た場合いそ a LO tirinh, 60-100

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