学年

教科

質問の種類

国語 中学生

問2お願いしますm(_ _)m

B 問四 問五 問六 次の文章を読んで後の問いに答えなさい。 (書くこと読むこと) 挨拶原爆の写真によせて 問一 石垣りん あ、 この詩は何連構成になってい ますか。 漢数字で答えなさい。 問 ①「も一度見直そう~す がすがしい朝の顔を」とありま すが、なぜ「すこやかな今日の 顔すがすがしい朝の顔をも 一度見直そう」と作者は言うの ですか。 「原爆」 「広島」 「生き ている」 「油断」という言葉を 用いて、五十字程度で答えなさ い。 (書くこと4点) この焼けただれた顔は 一九四五年八月六日 その時広島にいた人 二五万の焼けただれのひとつ すでに此の世にないもの 問三 ⑦ 「地球が原爆を数百個 とはいえ 友よ 所持して」の部分に用いられて いる表現技法の名前を漢字で答 えなさい。 向き合った互の顔を のも一度見直そう 戦火の跡もとどめぬ すこやかな今日の顔 すがすがしい朝の顔を ③ 「何かが近づいてきは しないか」とありますが、「何か」 とはどのようなことを意味して いますか。 簡潔に答えなさい。 ④「午前八時一五分は/ 毎朝やってくる」とは、どうい うことを意味していますか。 適 切なものを後のア~エから選び、 記号で答えなさい。 その顔の中に明日の表情をさがすとき 私はりつぜんとするのだ の地球が原爆を数百個所持して 生と死のきわどい淵を歩くとき ア 世界情勢にかかわらず時 なぜそんなにも安らかに は過ぎるということ。 あなたは美しいのか 原爆の犠牲者のことを忘 れるなということ。 しずかに耳を澄ませ ウ 原爆による死の危険は常 にあるということ。 ●何かが近づいてきはしないか 見きわめなければならないものは目の前に エ人間は滅びても自然は永 遠だということ。 えり分けなければならないものは 手の中にある ●午前八時一五分は ―――⑤ 「あなたの如く 私の 如く」の部分に使われている表 現技法の名前を漢字で答えなさ 毎朝やってくる 一九四五年八月六日の朝 一瞬にして死んだ二五万人の人すべて いま在る ⑥ あなたの如く、私の如く やすらかに美しく 油断していた。

解決済み 回答数: 0
国語 中学生

この1の答え方が分からないです。わかる方お願いします!🙇🏻🤍テスト近いので助けてください。

「パールハーバ 中国語Ⅰ それは小学校の最後の年のことだった。私はブラジルのサンパウロにあるア ・メリカン・スクールに通っていた。その年の社会科の科目は世界史だったが、 ・そのことで幼い私の心は憂鬱であった。憂鬱という気分の状態を本当に知るよ うになったのは、おそらくこの頃ではなかったかと思う。 授業で古代ギリシアやローマのことをやっている頃から、私は教科書の最後 の方のあるページを何度も何度も読み返していた。 授業がルネッサンス辺りの 時代にさしかかった頃には、人力車の挿絵ときのこ雲の写真が載っているその ページをほとんど暗記してしまっていた。 パール・ハーバーという大きな見出 しのついたそのページをそっとめくるたびに、そして先生がその授業をやる日 のことを思い浮かべるたびに、私は、悲しい、腹立たしい、つまらない、いら 立つのいずれでもない、本当に憂鬱としか言いようのない気分になるのだった。 そもそも、日本について、野蛮な人力車や戦闘的なサムライの国といった説 ・明は奇妙に思えたし、床に寝て、部屋を紙で仕切って暮らす、といった書き方 もショックであった。とはいえ、この程度のことには、その頃の私は既に慣れ だっこになっていた。 しかし、パール・ハーバーの授業は別である。それは、私にとって初めての ・パール・ハーバーの授業であり、しかも私は、クラスでただ一人の日本の子と して、その授業に臨まなければならなかった。 教科書は、日本がいかに悪魔的 な世界征服の野心と狂気で、平和なアメリカを驚愕させたかを、意地悪いタッ チで記述している。野蛮で遅れた国民が、自由と正義を体現した偉大なアメリ カに対して滑稽な挑戦をしかけたこと、 そしてその野望は原爆によってついに くじかれたことなどが、物語のようにつづられている。 それは、まさに善と悪 の対決であり、世界の救世主対悪魔の落とし子の対峙する構図であった。 一年も終わりに近づき、 第一次世界大戦の話も終わってしまった。私はひそ かに対策を練っていた。なんとか仮病で母をだまして、その日、学校を休むと いう作戦である。 ぜんそくの発作と腹痛を、前の晩から自分でも驚くほどの大胆さで演じての けた。両親に教科書を見せ、親の世代に対する怒りをぶつけて、堂々と学校を 休むということを、なぜか私はしようとは思わなかった。 9 思えば、私は幼いなりに、異郷で精いっぱい、親をかばっていたのかもしれ ない。 そのせいか、仮病を演じたことの罪悪感はほとんど感じないでいた。ただ一 最後まで気になって、なかなか寝つくことができなかったのは、世界史の先 生のことだった。その先生は見えない魔法のつえを持っていて、授業が始まる すと、いつの間にか教室全体に昔の世界が広がっていった。私はその先生が大好 きだった。パール・ハーバーの授業を休んだら、先生はどう思うだろう......そ の答えはついに見つからなかった。 【読解問題】 ・ 「幼い私の心は憂鬱であった」とあるが、筆者はどのようなことに対して、 「憂鬱さ」 を感じていたのか。 ② 「この程度のこと」とはどういうこ

解決済み 回答数: 1