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ある濃度の塩酸がある。 この塩酸40.0cm3にいろいろな量の石灰
石を加えたときに発生する気体の質量を測定したところ、右の表のよう
になった。 この実験について,後の問いに答えなさい。
この実験で発生する気体は何ですか。 化学式で答えなさい。
問1
問2
この実験で発生する気体の性質にあてはまるものはどれですか。
次のアークから3つ選び記号で答えなさい。
ア 刺激臭がある。
イ
うすい青色の気体である。
ウ
空気より重い気体である。
オ
水に溶けると弱酸性を示す。
キ
化石燃料を燃やすと発生する。
ク
火のついたろうそくを入れると,ろうそくの炎が大きくなる。
この塩酸 40.0cmと過不足なくちょうど反応する石灰石の質量は何gですか。
に反応させるのに,塩酸は何cm3 必要ですか。
問3
問4
石灰石の質量(g)
1.0
2.0
エ 水に溶けない。
カオゾン層を破壊する働きがある。
3.0
4.0
5.0
6.0
発生気体の質量(
0.40
0.80
1.20
1.60
1.80
1.80
68 % ス 82% セ 91%
完全に反応
したグラフ
かくれている
(2)
この
(3) 塩酸
(4) 石灰
(5) GE
faj g
この塩酸と水を,体積比1:1で混合した塩酸をつくった。
(1) このうすめた塩酸40.0cm3 と石灰石 2.0gを反応させるとき, 発生する気体の質量は何gですか。
(2) このうすめた塩酸 40.0cmと石灰石 4.0gを反応させるとき、発生する気体の質量は何gですか。
問5 石灰石の主成分は炭酸カルシウムであるが、この実験で用いた石灰石には塩酸と反応しない成分も不純物と
して含んでいた。純粋な炭酸カルシウム 6.0g に充分な量の塩酸を加えると、炭酸カルシウムはすべて反応して
け, 気体が 2.64g発生する。 この実験に用いた石灰石の炭酸カルシウムの含有率は何%ですか。 次のケーセから、
最も近いものを1つ選び, 記号で答えなさい。
ケ 6.8% コ 8.2% サ 9.1%