(2) 物体Xを鏡Aにうつし、像として見るときの, 物体から出た光が鏡に反射して目に届くまでの
道筋と像X」の位置および補助線を真上から見た図で表すと, 図1のようになる。
なお,実線が光の道筋で点線が補助線である。
図1
目の位置
像X10
物体
鏡A
次に,鏡Bを用意し, 鏡Aと90度になるように置いて鏡Aと鏡Bを見たところ,鏡Aには像
X1,鏡Bには像X2と像X3が見えた。図2は, この様子を真上から見たものである。このX3
は,鏡Bの中にもう一枚見えた鏡の中に見えたもので, 物体から出た光が2枚の鏡に反射して目
に届いたものである。この物体から出た光が2枚の鏡に反射して目に届く道筋を,解答欄の図2
に実線で書きなさい。ただし, 図1と同じように, 像X1, 像X2, 像X3を点で表し, 2本の補助
線を点線で書くこと。
図2
鏡B
目の位置
物体
鏡A
(問題はこれで終わりです。)