12Aレンズ
図1
丸底フラスコ日
図2
つIB回実験(R2 山梨)(10点×3)
スクリーン
光源
厚紙
図1のような装置を作った。厚紙には,図2のような
の
「ヤ」の形を切り抜いている。厚紙と光源を一緒に動かし,
ヤ
水
台
図1の距離Xを表のように変え,スクリーンにはっきり
と像ができるようにスクリーンを動かして,このときの
距離Yを測定し, 結果を表にまとめた。
1) 丸底フラスコの球の部分を凸レンズとしたとき,焦点距離は何cmか。EンY [cm]| 10|12|15|25
2) この装置で, Xの値を表以外のある距離に変えたところ,スクリーン上
に像ができなかった。次の文の( ① )にあてはまる語を書きなさい。ま
た,( 2 )に入る内容を,「焦点」という語を使って書きなさい。記述
スクリーン上には像ができず,スクリーン側から丸底フラスコの球の部
分をのぞくと,実際の「ヤ」より大きな像が見えた。この像を( ① )とい
い,(O)ができる条件は, 厚紙の位置が(
Xcm
10cm
Ycm
5
5 p
|X[cm] 2520|1510
2
)にあるときである。