江戸時代の木こりたちは次の方法で木の高さを見積もっていた。
<CDEのように腰を直角に曲げる。
このとき、上半身と下半身は同じ長さとなる。 (DC-DE)
股の間から木の先端が見える位置に移動する。
BC の長さが木の高さになる。
Q1.図を参考に、△DEC BACであることを証明しなさい。
[証明] △DEC と ▲BAC において
「仮定より/CDE=∠CBA=90°…..①
・また
ECD=∠ACB
・②
1①②より2組の質がそれぞれ等しいから
ADICSABAC
Q2. なぜ BC の長さが木の高さと言えるのかを説明しなさい。 △ABCがどんな三角形かに注目して
説明すること。
MABCは直角二等辺三角形なので、ACを底辺とした時、AB=BC
になる。