恵さんは,仕事について調べる実験を行った。 ①質量800 gの物
4
体Pを床から60 cmの高さまで引き上げた。その状態から, ゆっく
りと2物体Pを水平方向に60 cm移動させた。次に,図1のように,
斜面上に置いた物体Pを,斜面に沿って1m引き,床から60 cmの
高さの位置まで移動させた。さらに, 図2のように, 動滑車にとり
つけた物体Pを床から60 cmの高さまで引き上げた。このとき, 糸
を引く力の大きさは, 4.8Nであった。次の各間の答を,答の欄に記入せよ。
ただし,質量100 gの物体にはたらく重力の大きさを1Nとし,空気の抵抗
や摩擦,糸の質量やのびは考えないものとする。
問1 下線部ののとき, 物体Pがされた仕事の大きさは何Jか。
問2 下線部2のとき, 物体Pに対して理科でいう仕事をしたことにならない。
その理由を「カを加えた向きに」という書き出しで, 簡潔に書け。
問3 下の
一部である。文中の(ア),(イ)に, 適切な語句や数値を入れよ。
図1
J-Nxm
1m
斜面
60cm
物体P
床
図2
動滑車
物体P
内は,図1で行った仕事について, 恵さんがまとめた内容の
60cm
床
斜面などの道具を使っても,物体がされた仕事の大きさは, 直接手で持ち上げる場合と変わら
ない。このこどを(ア) という。また, 図1のとき,糸を引く力の大きさは(イ) Nである。
問4 図2のとき, 糸を引いた距離は何mか。また, このとき使用した動滑車の質量は何gか。
問
問
J2
答
力を加えた向きに
問距
4離
ア
イ
m|軍
60
質量
旧間3