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国語 中学生

__線①の「行きぬ」、⑤の「取らせつ」の意味と、主語は誰なのか解説をお願いします。 __線①の「行きぬ」の主語は、回答を見ると、ある在家人 となっているのですが、行きぬの直前に「唐人が」と書かれているので、なぜ主語が ある在家人 になるのか疑問です。

2 古文を読んで、あとの問いに答えなさい。 たうじん ざいにん 南都に歯取る唐人ありき。 ある在家人の、樫貪にして、利養を先とし、 こころ 事に触れて、あきなび心のみありて、徳もありけるが、虫の食ひたる歯 を取らせむとて、唐人がもとに行きぬ。歯一つ取るには、銭二文に定め ぜににもん せうぶん たるを、「一文にて取りてたべ。」と言ふ。少分のことなれば、ただも取 こころざま るべけれども、心様の憎さに、「ふつと、一文にては取らじ。」と言ふ。 やや久しく論ずるほどに、おほかた取らざりければ、さらば三文にて、 たま 歯二つ取り給へとて、虫も食はぬに良き歯を取り添へて、二つ取らせて りぶん きず 三文取らせつ。心には利分とこそ思ひけめども、疵なき歯を失ひぬる、 大きなる損なり。これはまうすに及ばず、大きに愚かなること、をこが ましきわざなり。 *南都=奈良時代に都だった平城京のこと。 「 *唐人=中国から渡来した人。 *在家人=出家していない人。 * さき

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国語 中学生

古文の現代語訳についてです。解き方や読み方というより、覚え方についてです。 現在枕草子を暗記中なのですが、上の古文はともかく現代語訳となると丸暗記するべきなのか、それとも古文特有のところ(をかし、つきづきしなど)のみを覚えれば良いのか、よく分かりません。 画像は配ら... 続きを読む

A 『枕草子』 清少納言※教科書P22~24 春はあけぼの ② やうやう白くなりゆく、山ぎは すこし明かりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。 ③夏は夜。 ④月のころはさらなり、闇もなほ、蛍の 多く飛びちがひたる。⑤また、ただ一つ二つなど、ほ のかにうち光りて行くもをかし。⑥雨など降るもをか し。 ⑦秋は夕暮れ。⑧夕日のさして山の端いと近うなり たるに、烏の寝所へ行くとて、三つ四つ、二つ三つな ど、飛び急ぐさへあはれなり。 ⑨ まいて雁などの連ね たるが、いと小さく見ゆるは、 いとをかし。 ⑩日入り 果てて、風の音、虫の音など、はた言ふべきにあらず。 数 ww 「春はあけぼの」 現代語訳 ①春はあけぼの。② (まわりが)だんだんと白んで いく、(その) 山際(の空)が少し明るくなって、(赤 みを帯びる)紫がかった雲が細くたなびいている。 ③夏は夜。④月の出ている)頃は言うまでもなく、 闇(の夜)でもやはり、蛍がたくさん飛び交っている。 ⑤ また、(その蛍が)ほんの一つか二つなど、かすかに 光って飛んでいくのも趣がある。⑥ (そんな夜は、た とえ嫌な)雨などが降っても、おもしろい。 ⑦秋は夕暮れ。⑧夕日が射して(その夕日が)山の 稜線にとても近くなった頃に、烏がねぐらへ行こうと して、三羽四羽、二羽三羽などと、急いで飛ぶ様子ま

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