46 吉池 6
図1 のように, 2本の炭素棒ア. イを電極とした装置えと・ 鋼 図
着とした装置Bをつくり. 導線でつな
板, アルミニウムはくを電 5
溶液を, 装置Bにはうすい
いだ。そのあと. 装置Aには塩化鋼水
塩酸を注ぎ. すべての電極を同時に潜贅につけた< ミニウハ | 生計
はくを溶液からとり出すまでの5分間. 電極付近のようすを観察 | 示化旬
したところ. 閉置Aの片方の炭素権の表面には銅が付着し 装置
Bのアルミニウムはくは, ほろほろになった< あとの問いに答えなさい<
(1) 電池となっているのは装置A。 Bのどちらか, 記号で答えよ。
(2 男還5陣 美置Bでは. アルミニウムはく中の原子が1 個につき電子3個をた
オンとなり, 銅板では, 水素イオンが電子を受けとって水素分子と なる。 4 個の
イオンになるとき, 何個の水素分子が発生すると考えられるか. 求めよ
(3⑳) 央素権アの表面で起こる化学変化をイオン式で書け。ただし.
電子1 個をe と表すものとする。
(4) 電良廊倫 半Aにおいて, 銅イオンの数の変化が図2のよ
うになったとすると, 装置Aの塩化物イオンの数はどのように変
化するか, グラフにかき入れよ。
(9) 便較 共削Aの電極で, 鋼が0.030g生じたとすると, 何g
の塩化鋼が分解したと考えられるか, 求めよ。ただし, 負原子と
塩素原子の質量比は20 : 11とする。