1光の性質
平源装置を用いて平面鏡による光の反射について調べた。
(1) 図1で, 平面鏡で反射した光と平面鏡とのな図2
す角度は30°であった。入射角は何度か。
図2で, O点から出した光を平面鏡A, 平面
鏡Bでそれぞれ1回ずつ反射させて, P点の真
上を通過させたい。このとき光を平面鏡Aのア
~エのどの点に当てればよいか。
図1
つ1B(31 長崎改)(12点×2)
光源装置
COロ
光
30°
平面鏡
平面鏡A
光源装置
図1 物体(光源)
凸レンズ
|2凸レンズ
図1のような装置で物体(光源)を焦点より外側に置き, スクリー
ン上にはっきりとした像ができるときの,凸レンズから物体までの
距離と凸レンズからスクリーンまでの距離を測定した。 図2は, 物
体の位置を変えてくり返した結果をまとめたグラフである。
(1) 図3で, 物体の先端にある
点Pの像ができる位置を求め,
●で示しなさい。 ただし, 像
の位置を求めるための補助線
は実線(一)として残しておく
つ1B回実験(31 富山改)(12点×3〉
光学台
凸レンズから物体
までの
凸レンズからスクリーン
までの距離
30
図3
20
凸レンズ
光a
点P
10
20
凸レンズから物体までの距離 [cm]
10
30
凸レンズ: 焦点
の軸
焦点
こと。作図
図3に記入
(2) 図3で, 点Pから出た光。
の凸レンズ通過後の光の道すじを, 破線( )でかきなさい。作図 Eト
(3) 図2の結果から, 凸レンズの焦点距離は何cmか。
図3に記入
スクリーン ]
距 2 スクリーンまでの距離((]
2
1
3
平面鏡B