電流による発熱について、次の実験を行った。これをもとに、 以下の各問に答えなさい。 ただ
し,電熱線から発生した熱はすべて水に伝わったものとし、 電熱線の温度変化によって抵抗の大き
温度による水の量の変
さは変化しないものとする。
実験ハン
SA
130
-enve
① 室温と同じ25℃の水 100g を入れた発泡ポリスチレンの
電源装置 問
カップに、消費電力 3.0Wの電熱線 a を入れて、 右の図のよ
うな回路をつくった。
57.
スイッチ
② この回路に流れる電流と電熱線aにかかる電圧を測定する評
ために,回路に電流計と電圧計をつないだ。
Cには硝酸カリウ
04√521
・電熱線 a
水
いちいち 発泡ポリスチレンのカップ
③電圧計の示す値が 6.0Vになるように, 回路に電流を流し
電流の大きさを測定した。 つの水溶液を、60℃まであがたいち
④水をときどきかき混ぜながら,1分ごとの水温を測定した。
表は,その結果をまとめたものである。くり冷
硝酸カリウム
[実]
420
41,50
電流を流した時間 [分] 0
2
3
4
5
SE
水温 [℃]
25.0 25.3 25.6 25.9 26.2 26.5 S