7 図1のように,BC = 50 cm, CE = 30 cm の長方形を底面とし,AB = 40 cm の直
方体の水そうが水平に置かれています。水そうの中には,水そうを区切るための長方形
のしきりがあり,側面や底面に垂直に固定されています。しきりの辺のうち,
GH = 30 cm であることはわかっています。
水の入っていないこの水そうに,給水口から一定の割合で水を入れます。
水面の高さは,辺 AB上の目盛り0, 辺 DC上の目盛り2に水面がふれているところ
でそれぞれ測るものとし,水を入れ始めてからx分後の水面の高さをy em とします。
給水口から水を入れると,水は図1の矢印の方向から見てしきりの左側に入り始めま
した。図2は,水を入れ始めてからx分後の水面の高さy cm を目盛り①で測り,その
値が 40 cm になるまでのxとyの関係を表したグラフです。
水そうとしきりの厚さは考えないものとして,あとの問いに答えなさい。
あたい
図1
図2
(cm)y
給水口
40
A
D
H
E
40 cm
30 cm
20
30 cm
C
目盛り2
G
目盛りの
50 cm
x(分)
20
6
10
しきりの辺 FG の長さを求めなさい。
(2) 給水口から,毎分何 cm°の割合で水を入れたか求めなさい。
中2数-17
(3) 側面としきりとの間の距離 BG の長さを求めなさい。