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国語 中学生

(1)(2)(3)教えてください

Jに対する[ ウイア 短又の理度 15 現代文·読解 傍線部©「鏡」とはどのようなものだと考えられるか。最も適 当なものをア~エのうちから一つ選び、記号に○を付けなさい ァ 相手の逃げ道を明るく照らすもの。 相手の力を奪い取ってしまうもの。 自分の力を引き出してくれるもの。 国王の権力の強さを象徴するもの。 1 問一 上の文章を読んで、後の問いに答えなさい。 E)知文の内容をとらえよう! ますは文章を読んでみようー 国王は驚きが静まると、「それッ!」と家来達に合図をして、鏡を差し 上げながら鳥の方を照らしました。そのとたんに鳥は首を上げて、皆の 鏡に照らされた鳥 「が飛べなくなった 「JJRのR6う。 方を見て、飛んで逃げようとしましたが、鏡に照らされているせいか、 翼がよく利かないで、ばたばたと地面へ落ちて来ました。そしてなお足 傍線部@「足で逃げようとする」とあるが、それはなぜか。次の 空欄に当てはまる語句を本文中から八字で抜き出して書きなさ い。 で逃げようとするのを、強い家来達が大勢で取って押さえて、象の背中 国袋をかぶせました。 H の龍の中へ入れてしまい、龍の上には一 JHJH 4 し (豊島与志雄「夢の卵」による) 鳥は、国王が差し上げた鏡に照らされているせいで |指示語の内容を丁寧に読み取ろう! ため、 d波線部「そのとたん」の「その」の指すものとして最も適当なものを、ア~エのう ちから一つ選び、記号に○を付けよう。 飛べなくなったから。 ァ 国王が驚いたこと。 ィ 国王の驚きが静まったこと。 国王が家来達に合図したこと。 ェ 国王が鏡を差し上げ、鳥の方を照らしたこと。 D本文中の一 ~工のうちから一つ選び、記号に○を付けなさい。 |に当てはまる語句として最も適当なものを、 H 波線部の直前の一文 に注目して考えよう。 鳥は国王のどんな行 動を見て「飛んで逃 げよう」としたのか ト イまして な~ ウ かたや 鳥をなんとかつかま えようとしている国 王と、その家来達の 様子から考えよう ェ あたかも の文章 R H の間 無者が伝えたいこと (歌旨) を把握 ますは文

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国語 中学生

走れメロスです。 文章を読んで答えてください ⑸の問題の答え教えて頂きたいです!

私を笑い、そうして事も無く私を ぬよりつらい。私は、永遠に裏切者だ。地上で最も、不名誉の人種だ。セリ ェ 友の信頼に報いること。 うらぎり -線「ありがたい!……死ぬ事が出来るぞ」とあるが、なぜそれが ありがたい」のか。文章中のことばを用いて答えなさい。 てくれるにちがい無い。いや、それも私の、ひとりよがりか? ああ、もう いっそ、悪徳者として生き延びてやろうか。村には私の家が在る。羊も居る。 妹夫婦は、まさか私を村から追い出すような事はしないだろう。正義だの、0 信実だの、愛だの、考えてみれば、くだらない。人を殺して自分が生きる。 それが人間世界の定法ではなかったか。ああ、何もかも、ばかばかしい。私 は、 醜い裏切り者だ。どうとも、勝手にするがよい。やんぬる哉。||四肢 まどろんでしまった。 ヌンティウスよ、私も死ぬぞ。君と一緒に死なせてくれ。君だけは私を信じ 、自4 この文章を展開のうえから大きく二つに分けるとすると、後半はどこから 始まるか。後半の初めの四字を抜き出しなさい。 リ4うほう を投げ出して、 A ふと耳に、渥々、水の流れる音が聞えた。そっと頭をもたげ、息を呑んで5 耳をすました。すぐ足もとで、水が流れているらしい。 見ると、岩の裂目から渡々と、何か小さく曜きながら清水が湧き出ているの である。その泉に吸い込まれるようにメロスは身をかがめた。水を両手で 掬って、一くち飲んだ。ほうと長い溜息が出て、夢から覚めたような気がし た。歩ける。行こう。肉体の疲労恢復と共に、わずかながら希望が生れた。0 、義務遂行の希望である。わが身を殺して、名誉を守る希望である。斜陽は赤 い光を樹々の葉に投じ、葉も枝も燃えるばかりに輝いている。日没までには、 まだ間がある。私を、待っている人があるのだ。少しも疑わず、静かに期待 きこ せんせん 起き上って、 学習のポイント だざいおさむ やけ め こんこん 太宰治「走れメロス」より。 自分の身代わりになってくれた友の信頼に報いるため、人間の信実というものが存在 することを王に示すため、メロスは走らねばならない。しかし、疲労のあまり、ふと悪 い考えが頭に浮かぶ ためいき メロスの置かれている状況。心情の変化に注意して読むこと。 O定法=いつも変わらぬ法則。 Oやんぬる哉=もうおしまいだ。万事休す。 夫井 〇渥々=浅い川などの水がさらさらと流れる音。 してくれている人があるのだ。私は、信じられている。私の命なぞは、問題 ではない。死んでお詫び、などと気のいい事は言って居られぬ。私は、信頼5 O五臓=内臓の総称。ここでは体全体のこと。 に報いなければならぬ。いまはただその一事だ。走れ!メロス。 私は信頼されている。私は信頼されている。先刻の、あの悪魔の嘱きは、 あれは夢だ。 悪い夢だ。忘れてしまえ。五臓が疲れているときは、ふいとあ んな悪い夢を見るものだ。メロス、おまえの恥ではない。やはり、おまえは 真の勇者だ。再び立って走れるようになったではないか。ありがたい! 私8 は、正義の士として死ぬ事が出来るぞ。ああ、日が沈む。ずんずん沈む。 待ってくれ、ゼウスよ。私は生れた時から正直な男であった。正直な男のま e「こっそりと話した」という意味になるようにする。 a 王は、メロスが時間に間に合うように戻ってくるとは思っていない。つまり、人間 というものを信じていないのである。もし、メロスが王のことばどおりおくれて行け ば、王は、やはり思ったとおりだった、とメロスをあざ笑うことになる。 A…「まどろむ」は「ちょっとの間、浅く眠る」という意味であることから考える。 B…疲労のあまり眠ってしまった状態から起き上がる場面である。この様子に合う まにして死なせて下さい。 ことばを選ぶ。 前の段落に「わが身を殺して、名誉を守る希望」とあることに着目。裏切り者にな らなくてすむ、という喜びである。 時間の経過とともに、メロスが絶望から立ち直ったことが分かる部分からが後半。 国ス中3

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