右の図は,硝酸カリウム, ミョウバン、塩化ナトリウムの
ようかいど、
3つの物質の溶解度曲線である。 これについて,次の各問いに
答えなさい。ただし、40℃の水100gに硝酸カリウムは63.9g,
ミョウバンは23.8g、塩化ナトリウムは36.3gとける。
(1) 物質がそれ以上水にとけることができない水溶液を何とい
いますか。
100 160
100gの水にとける物質の質量
の140
120
100
I
80円
600
140
20
(2) 40℃の水100gにミョウバンを10.0gとかした水溶液をつ
くった。この水溶液にはミョウバンをあと何gとかすことができるか答えなさい。
[8] 0
20 40 60 80
温度(℃)
(3) 40℃の水100gに硝酸カリウムを63.9gとかして水溶液をつくった。この水溶液の質量パーセント
濃度として適当なものを、次のア~エから選び,記号で答えなさい。
ア 24%
イ 39%
ウ 64%
I 100%
(4) 60℃の水100gを入れたビーカーを3つ用意し、3つの物質をそれぞれ30.0gとかして水溶液をつ
くった。この水溶液を10℃まで冷やしたときに, とかした物質の固体が出なかったものが1つあった。
その物質の名前を答えなさい。
(5) (4)で答えた物質の水溶液から, 固体が出なかった理由を,「温度」と「溶解度」の2つの語を使っ
て、簡単に答えなさい。
けっしょう
そうかんじったいけんびきょう
(6) (4) 答えた物質の水溶液を1週間放置して水を蒸発させると, 結晶ができた。 双眼実体顕微鏡
を用いて観察したときの、その結晶の形を模式的に表したものとして適当なものを、次のア~エから
選び,記号で答えなさい。
f
(7) 水温を下げたときに結晶が現れた水溶液をろ過すると, 固体とろ液に分けることができた。その理
由として適当なものを、次のア~エから選び,記号で答えなさい。
ア 出てきた固体はろ紙の穴より小さく, ろ液中の物質はろ紙の穴より大きいから。
イ出てきた固体はろ紙の穴より大きく、ろ液中の物質はろ紙の穴より小さいから。
ウ出てきた固体, ろ液中の物質ともにろ紙の穴より小さいから。
エ出てきた固体、ろ液中の物質ともにろ紙の穴より大きいから。