O 下の図は、生態系における生物のかかわりと物質に含まれる炭素の循
を模式的に表したものである。
〈長崎改)
生産者
消費者A
有機物の流れ
大気中の
二酸化炭素
植物の落ち葉や枯れ枝
動物の死がいや排出物
消費者B
二酸化炭素
の流れ
分解者
図の生産者にあてはまる生物を,次のの~④から選び,記号で答えよ。
のミミズ
①アオカビ
② モンシロチョウ
○ アブラナ
S
(2) 図で示した生産者,消費者A,消費者Bの生物の数量の変化について
説明した次の文の①~③に,増加,減少のいずれかを入れよ。
消費者Aの数量が急激に増えると,生産者の数量は( ① )し, 消費
者Bの数量は(2 )する。その後,消費者Aの数量は( 3 )し,生
産者と消費者Bの数量はもとにもどる。このように,生態系において生
産者や消費者などの生物の数量が一時的に変動しても,そのつり合いは,
食物連鎖の中で一定に保たれる。