点の確率
次の図のように、正五角形ABCDE があり、点Pは頂点Aの位置にある。 点Pは,次のルー
問
ルに従って動く。
<ルール>
大小2つのさいころを同時に1回投げる。出た目の数の和の分だけ。
点Pは頂点を1つずつ反時計回りに移動する。
E
A→B→C→D→E→A→B
たとえば、大きいさいころの出た目の数が2、小さいさいころの出
た目の数が4だったとき、和が6となり、点Pは次の順に頂点を移
動し、頂点Bで止まる。
B
D
このとき、もっとも起こりやすいのは,どの頂点で止まるときか、A~Eのうちから1つ
選び、その記号を書け。 また、そのときの確率を求めよ。
ただし、どの目が出ることも同様に確からしいものとする。
2
(820)C
〔記号 確率