(NaOH
8
水の分解と合成について調べるため,次の実験を行った。。あとの問いに答えなさい。
【実験1】 図1のように, 電気分解装置に少量の水酸化ナトリウムをとかした水を入れて電流を流
すと、陽極から気体A. 陰極から気体Bが発生した。
Na
N&OH i HC」
【実験2】
の 図2のように,水素60cm°と酸素10cmの混合気体をプラスチックの筒に入れ,点
火装置で点火し,冷えてからプラスチックの筒に残った気体の体積を測定した。
水素の体積は60cmで変えずに, 酸素の体積をいろいろに変えて, ①と同様の実験を行った。
表は,その結果をまとめたものである。
図1
図2
水素の酸素の反応後の筒に
体積
[cm3] | [cm3)体積[cm3]
陽極
陰極
体積
残った気体の
水画
60
10
40
点火装置へ
60
20
20
60
30
0
60
40
10
ゴム栓
60
50
20
電源装置へ
る
-水
60
60
30
問1
実験1と実験2では, 逆の化学変化が起こっている。実験1で起こった化学変化を,化学反
応式で表しなさい。
問2
実験1で,水に少量の水酸化ナトリウムをとかしたのはなぜか。その理由として最も適切な
ものを,次のア~エから1つ選び,記号で答えなさい。
ア 電極がいたむのを防ぐため。
イ 水に電流を流しやすくするため。
ウ 水の温度を一定に保つため。
エ 発生した気体が水にとけるのを防ぐため。
問3
実験1で,電流を流した時間と,発生する気体A, Bの体積との関係をグラフに表すとどう
なるか。最も適切なものを,次のア~エから1つ選び,記号で答えなさい。
ア
イ
ウ
エ
「A
B
A
B
B
A
[cm) 0%
[cm3)
0
時間(分)
B
A
[cm] 0
[cm3] 0
金
時間【分)
時間【分)
0
時間(分)
問4 実験2の結果をもとにして, 酸素の体積と残った気体の体積との関係を表すグラフを,解答
欄の図にかきなさい。
問5 図2の装置に,水素40cmと酸素40cmの混合気体を入れて点火した場合,プラスチックの
筒には水素と酸素のどちらが, 何cm'残ると考えられますか。
I3(0
12)
気体の体積
し |
気体の体積
「プラスチックの筒
P
水素と酸素の
少量の水酸化ナトリウムを
気体の体積
気体の体積