図1
[7] 図1図2の輪軸は、大小2つの滑車が固定
図2
レ大きい滑車
されて同時に回る構造であり、 それぞれの滑
輪軸/(2
小さい。
滑車
車の半径の比は2:3である。大きい滑車に巻
かれたひもBを引くと、小さい滑車についたひ
ひもA48 ひもB1
ひもA
ひもB
G
もAが巻き上がる。図1の輪軸の小さい滑車の
物体A
物体A
ひもAに12kgの物体Aをつけ、大きい滑車のひ
2.4
もBを引いて物体を0.4m持ち上げた。次の問
0.4m
24
いに答えよ。ただし、ひもや滑車の質量や摩
20
5/180
28 2
擦力は無視できるものとする。
(1)物体Aを、輪軸を使わず0.4m持ち上げる仕事は何Jか。
20
図3
輪軸
(2)図1でひもBを引くのに必要な力の大きさは何Nか。
(3)図1でひもBを何皿引けば、物体Aが0.4m持ち上がるか。
(4)(2)(3)の結果、図1の仕事の大きさは何になるか。
ひもC
動滑車(2の
ひもB
(5)図3のように、動滑車と図1の輪軸を使って物体Aを0.4 m持ち上
げた。ひもCが物体を引き上げる力は何Nか。
(6)図3のとき、ひもBを引く力とひもBを引く長さを答えよ。
物体A
0。
0.4m