S
5
4
30
ある日,日本のある地点で同じ日の夜に, 星の観測を2
B
Y2
回行うと、時間がたつにつれて、星が一定の方向に移動し
ていることがわかった。右の図のAは, 東,西, 南のいず
160%
YI
X」
北極星
れかの方位の空を観測した結果で, Bは, 北の空を観測し
●X2
た結果で,この日の1回目と2回目の観測における, 星X
の位置をX」とX2,星Yの位置をY」とY2でそれぞれ表
してある。このとき, Yi-北極星-Y2のなす角度は60°であった。次の問いに答えよ。
(1) 下線部のような天体の見かけの動きを何というか。 その名称を書け。
(2) 次の文中のO
はあとのア~ウか
人会
]である。
にあてはまる語として最も適切なものを,
ら,
はカ~ケから1つずつ選び, その記号を書け。
図のAの空の方位は①で, 2回目の観測をしたのは, 1回目の観察から
ア 東 イ 西 ウ 南
1時間後
(3) 図のBについて, 1回目の観測を午後9時に行っていたとすると, 図の観測を行った日から1
か月後に,同じ地点で星YがY1の位置に見えるのは何時ごろか。 最も適切なものを, 次のア~
こ 10
カ
キ 2時間後
ク 3時間後
ケ 4時間後
エから1つ選び, その記号を書け。
イ 午後8時
ア 午後7時
ウ 午後10時
エ 午後11時