[地層の重なり方や広がりを調べるために. 図1. 図 2で表きれた地域の地点ーCについ
て, 地下のようすをボーリング調査した。図 1 の数値は各調査地点での標高を表し. 図2は,
各地点の位購関係を表している。図3 はボーリング調査の結果を柱状図で模式的に表したも
のである。ただし. この地域には, 地層が一定の傾きで連続して広がっており, 地居の上下
の逆転や断層もないものとする。
3 地点 地点B 地点で
dm一
(1) 図3の地点AーCの柱状図から, この地域の地居は, 一定の値きである向きに傾いて低
くなっていることがわかった。 この向きとして適切なものを. 図2のアークから1 つ選ん
で. その符号を書きなさい。
(2) 地点Aから見て尾根のむこう側には, 崖D がある。崖D は, 標高110m から 120m に
かけて高さ 10m の垂直に切り立った崖である。この涯を北東側から南西に向かって見たと
きに見える地層の重なり方を. 図3の地層の記号を用いて模式的に表した図として適切な
ものを. 次のアーカから 1 つ選んで. その符号を書きなさい。