(
1
物体を用いて実験を行った。 (1)~(5)の問いに答えよ。 ただし, 100gの物体にはたらく重力
の大きさをINとし、 空気の抵抗は考えないものとする。
みのさし
x
図1
もりたらく
H
【実験】 図1のように, 水平面と点Aでなめらかにつながった
斜面Xがある。 水平面上の点Aから点B (A, B間は40.0c
m)までは, 物体に摩擦力がはたらく面である。 質量が250
gの物体を,斜面×上のいろいろな高さから滑らせ, 点Aを通
過後, 静止するまでに, AB間を移動した距離を調べた。 表は,その結果をまとめたものである。た
だし,斜面Xでは,物体に摩擦力ははたらかないものとする。
比例
物体の高さ
3
16.0
の関係
(cm)
4.0
+4
8.0
4
12.0
+
446.0
+14
20.0
AB間を移動した
+72
+7.2
+7.2
距離(cm)
7.2
14.4
21.6
A 28.8
36.0
(1) 実験で使用した物体にはたらく重力の大きさは何Nか。
休にはた
(5) 図2のように,ABの中点Cで摩擦力がはたらかない
斜面Yをなめらかにつなげ, 同様の実験を行った。 物
体を斜面×上の 18.0cmの高さから滑らせたとき,点
A, 点Cを通過後, 物体は斜面Yを何cmの高さまで上
がるか。 ア~エか最も適切なものを1つ選び、記号で書
け。
ア 6.9cm
イ 12.4cm
A
18.0c
SEY
✗
図2
W=J÷S
18.0cm I 32.4cm