へこんだ一
|5 水圧,浮力② 29112DE (岩手改)
図1のように,透明な
バイプの両側にゴム膜を
張った装置を水中に沈め,
図2の~©のように、
透明なパイプの向きや深
さを変えてゴム膜のへこみ方を観察した。
口1)水中で物体にはたらく水圧の大きさを矢印の長さで模式的に
表したものを,次のア~エから1つ選びなさい。
(8点×5)
図1
図2
空気ぬき
のパイプ
水
力は接する
するよ。
ゴム膜
透明なパイプ
b
12N
(3)の
ア
水面
糸
エ
2
物体
3
口(2) 水圧は水中の物体に対してどのような向きからはたらくか。
のヒント(3)2 浮力は, 装
置にはたらく下向きの力と
上向きの力の差だよ。
記述
口(3) 図2のので,ゴム膜を張った透明なパイプにはたらく浮力の
大きさは1.2Nだった。また,ゴム膜の面積は上面,下面どち
らも0.002mだった。
0 下面のゴム膜にはたらく水圧が1100Paのとき,下面のゴ
22
-//00
0.002
ム膜にはたらく上向きの力の大きさは何Nか。
2 Oのとき,上面のゴム膜にはたらく下向きの力の大きさは
何Nか。
3 上面のゴム膜にはたらく水圧は何Paか。