2 [実験2] うすい塩酸とうすい水酸化ナトリウム水溶液を表1に示す体積で混ぜ合わせ, a~eの
5種類の水溶液をつくった。 a〜e の水溶液のそれぞれに緑色のBTB溶液を少量加えて色の変化
を調べると,色が変化しなかったのは, 水溶液 cだけであった。
(1) 緑色のBTB溶液を少量加えたとき,水溶液 dは何色
表 1
abc
P
e
になったか。 次のア~エから適当なものを1つ選び、そ
の記号を書け
水溶液の種類
ア 赤色
青色
黄色 エ 緑色
うすい塩酸の体積 [cm]
うすい水酸化ナトリウム
水溶液の体積 [cm]
20 20 20 20 20
5
10 15 20 25
(2) 次の文の① ② に当てはまるイオンの化学式を書け。
10
720
と倍
中和とは,酸性を示す ① と,アルカリ性を示す ②が結びついて、水ができる化学変化
である。
(3)実験2で用いたうすい塩酸 20cmに含まれるイオンの総数と, うすい水酸化ナトリウム水溶液
20cmに含まれるイオンの総数の比を,最も簡単な整数で表せ。
(4) 中和によってできた水分子の数を比べるとき, 表1の水溶液d中の水分子の数は,水溶液 b 中
の水分子の数の何倍か。