2 図1のように,水平面と傾きが30°の斜面をなめらかにつなぎ, 水平面上の
A点から小球を矢印の向きにはじくと、小球はB点まで速さと向きが変化せずに
進んだ。その後, 小球は斜面を上り,斜面上のC点で速さが0になった後,下り
はじめた。次の問いに答えなさい。ただし, 小球にはたらく空気抵抗と摩擦は考えないものとする。(秋田)
A
B
(1) 小球がAB間を図1の矢印の向きに進んでいるとき,小球にはたらくすべての力を表しているものは次
のどれか。 最も適切なものをア~エから1つ選び,記号で答えよ。
ア
イ
-B
P
B
A
(2)図2は,小球がB点からC点まで上るようすを0.1秒間隔で6回撮影したストロボ写 図2
真を表したものである。 BC間の実際の距離が60cmであるとき、小球のBC間の平均
の速さは何cm/sか。
(3) 図3は, C点上にある小球にはたらく重力を表したものである。 このとき,次のア~
B
A-
I
B
図1
小球
A-
・B
130°