3
6
下の図1のように, 直線:y= +6(6>0) があり, 点Aは直線l
2
上のz>0 の範囲を動く点である。 また, 点Bも直線上のェ>0の範
囲を動く点で、その座標は点Aの 座標よりもつねに2大きい。
ここで,点Aから 軸に垂線をひき, ェ軸との交点をPとして, 線分
APを1辺とする正方形 APQRを線分 AP の右側につくる。 同様にし
て,点Bから 軸に垂線をひき, 軸との交点をSとして, 線分 BS
を1辺とする正方形 BSTU を線分 BS の右側につくるとき, 次の問い
に答えなさい。ただし, 座標軸の単位の長さを 1 cm とする。
(1) 点Aの座標が(2,5)であるとき,点U 図 1
の座標を求めなさい。
B
A
R
PS
Q
T
0
(2) 右の図2で,点Aのェ座標が4で, 正方
形 APQR と正方形BSTU が重なる部分
(右の図の
であるとき,6の値を求めなさい。
図2
の部分)の面積が80cm
2
B
U
A
R
0
PS
QT