3 空気中の水蒸気
ガラス棒
ビーカー
気温20℃の実験室で, 図のように, 金属製のコップに入れた
くみ置きの水に, 氷水を少しずつっ加えてガラス棒でかき混ぜ,
水温を下げていくと, 水温が4℃になったときに,コップの表面
に水滴がつきはじめた。 なお, 表は気温ごとの飽和水蒸気量を
表し,コップの水温とコップに接している空気の温度は等しく,
実験室内の湿度は均一で, 実験室内の空気の体積は200mである。
気温[℃]
氷水
金属製の
コップ
0
2
A
8
10
12
14
16
18
20
22
24
6
地和水蒸気量[g/m°]| 4.8 5.6 6.4| 7.38.3 9.410.7|12.113.6|15.417.3|19.4|21.8
(1) コップの表面にくもりができたときの温度を何というか。
(2この実験室の湿度は何%か。小数第1位を四捨五入して求めなさい。
この実験室で, 水を水蒸気に変えて放出する加湿器を運転したところ, 室温は
20℃のままで, 湿度が60%になった。このとき, 加湿器から実験室内の空気
200m中に放出された水蒸気量は何gか。
興度計