(4) 下の図のように、円周を6等分する点A, B, C. D., E. F がある。 この円周上を移動する
2点をP,Qとする。
また 1234,5の数字が1つずつ書かれた5枚のカードがある。
この5枚のカードをよくきって, 1枚ずつ2回続けてひく。 点Pは,1回目にひいたカード
に書かれた数字の分だけ,点Aを出発点として, →B→C→D→E→Fの順に移動する。点Qは,
2回目にひいたカードに書かれた数字の分だけ、点Aを出発点として, →B→C→D→E→Fの
順に移動する。
このとき, APQ が直角三角形となる確率を求めなさい。
ただし, ひいたカードは,もとにもどさないこととし、 どのカードのひき方も同様に確からしい
ものとする。
B
C
A
D
F
E