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理科 中学生

(問題)実験の2️⃣で、ビーカーBに硝酸カリウムをそれ以上溶けなくなるまで溶かしたとき、追加した硝酸カリウムの質量は何gですか。 解説をお願いします。答えは74.2gです。

15 すいようえき 水溶液の性質について調べるため,塩化ナトリウムと硝酸カリウムを用いて、 次の実験を行った。 これについて、あとの各問いに答えなさい。 ただし、表は、水の温度と100gの水にとける物質の質量 との関係をまとめたものである。 しょうさん 水の温度 [℃] 0 20 40 60 80 塩化ナトリウムの質量[g] 35.6 硝酸カリウムの質量[g] 13.3 35.8 31.6 63.9 36.3 37.1 38.0 109.2 168.8 実験] ① 20℃の水100gを入れたビーカー A,Bを用意し, ビーカーAには塩化ナトリウム, ビー カーBには硝酸カリウムをそれぞれ35gずつ入れ, よくかき混ぜた。このとき,ビーカーA では物質がすべてとけたが, ビーカーBではとけ残りが見られた。 ② ビーカーA, B の水溶液の温度を60℃まで上げたところ, ビーカー Bでもとけ残りがなくなった。 そこで, 水溶液の温度を60℃に保った まま, ビーカーAに塩化ナトリウム, ビーカーBに硝酸カリウムをそ れ以上とけなくなるまでとかした。 3 ビーカー A,Bの水溶液の温度を20℃まで下げたところ, ビーカー けっしょう Bからは結晶が出てきたので、 図1の操作を行って結晶をとり出した。 ビーカーAからは結晶はほとんど出てこなかった。 図 1 ろうと ろ紙- ガラス棒 6

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理科 中学生

解説お願いします! 答えは ア 2.10g イ 0・40gです

⑤5 ワークシート返却後,太郎さんは先生と,炭酸銀 (Ag2CO3)を用いて実験を行った。 次の文 章は,実験操作と得られた結果を記したものである。 2.50gの炭酸銀を, ワークシートの実験と同じ装置で加熱すると, 黄色の炭酸銀は二酸化炭 素を発生しながら黒くなった。 そのまま加熱を続けたところ, 黒色の物質は白っぽくなり, 発生する気体も酸素に変わった。 気体の発生が止まってから加熱をやめ、十分に冷却した後 に試験管に残った白っぽい物質の質量をはかると, 1.95gであった。 太郎さんは先生から,この実験では,まず, Ag2CO3→Ag2O+CO 2 の化学変化が起こり,続い てワークシートの実験と同じ化学変化が起こると教えてもらった。 下図は, 先生がこの実験結果 について説明したときに黒板に書いたものである。 (ア), (イ)に答えなさい。 ただし, 実験で 用いたすべての炭酸銀は, 加熱によって二酸化炭素、酸素を順に発生しながら, 最後には銀に変 化したものとする。 (ア) 最後に残った物質の質量とワークシート CO2 02 中のグラフを使って、 右図中の □に当 てはまる数を答えなさい。 Ag2 CO 3 Ag₂O Ag 2.50g g 1.95g (イ)この実験で発生した二酸化炭素の質量は

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