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理科 中学生

(6)がどうしてもわかりません

さんとまなかさんは、A地点のがけで見られた地層を観察し, その地層がどのように広がっているかについ 察を行った。 あとの問いに答えなさい。 ぶ 地層を見にA地点に行ってきました。 これがそのとき にスケッチしたものです。(図1) 「とくちょう 生: スケッチを見ると、 その地層には、いろいろな特徴が ありますね。 か:はい。 私はサンゴの化石を見つけました。 ぶ: サンゴと言えば, ■にいるよね。 たいせ 生そうですね。 サンゴのように地層が堆積した当時の環 境がわかる化石を ( ② ) と言います。 りか 以前, 博物館でアンモナイトやサンヨウチュウの化石 を見たことがあります。 このような化石から,どのよ うなことがわかりますか。 先生: そのような化石は ( ③ ) と言い, 化石が含まれてい た層ができた地質年代を知ることができます。 なぶ: 化石からいろいろなことがわかるのですね。 先生: 化石がなくてもいろいろなことがわかります。 ここに 地形図(図2)があります。 君たちが地層を見に行った はな A地点から南に500m離れたB地点と, そのB地点か ら東に500m離れたC地点で行われたボーリング調査 の結果を柱状図に表したもの(図3) があるから、見て みましょう。 りか : れき岩の層や砂岩の層など,いろいろな層があること 4 がわかるわ。 なぶ: 場所によって柱状図も違うね。 先生: でも,柱状図をよく見ると, 地層がつながっているこ とがわかりますよ。 なぶえっ、層が多くて、 どの層とどの層がつながっている のか、よくわからないよ。 先生 地層の広がりを考えるときに役立つ層のことを、 「か ぎ層」 と言います。 この地域のかぎ層はどの層かわか りますか。 きょうかいがん なぶ 先生 凝灰岩の層をもとに、 地層の広がりを考えてみましょ 6 灰岩の層かな。 う。 図1 25m 20m 15m 10m 15m 10m 図2 北 図3 B地点 A地点 B地点 トンゴの 化石 C地点 れき岩の層 砂岩の層 岩の層 湿成岩の闇 東 南 地表 15m 10m 15m 20m 25m 30m (1) ① には, サンゴが生活する環境について、 どのような説明の言葉が入るか書きなさい。 (2) (②)(③)に適する言葉を書きなさい。 (3) (③)の化石になり得る生物は、 どのような生物であるか説明しなさい。 (4) 下のア~エの図は、れき岩、砂岩、安山岩, 花こう岩を観察し, スケッチしたものである。 このうち, ④のれき岩をスケッチした図を1つ選び,記号を書きなさい。 また,その図を選んだ理由を説明しなさい 2mm ] 2mm (5) 下線部⑤の凝灰岩の層があることから,この地域の過去のできごとについて,どのようなことがわかる しなさい。 しんしょく (6) 図2で、 B地点の標高はがけ下のA地点より 20m高く, C地点の標高はA地点 より 30m 高い。 下線部⑥について, この地域の山々が浸食されておらず, すべて の地層がつながっていると考えたとき、この地域における凝灰岩の層は、8方位の どの方位に低くなりながら広がっているか書きなさい。 ただし、 地層は一定の割合 で傾斜しているものとし、層の厚さに変化はないものとする。 たいせ (7) C地点において, 地下32mの深さには何の層が堆積しているか書きなさい。 2mm 2mm 西 北 北西 北 Co 南西 南 南夏 次のページにも問題がありま

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国語 中学生

1枚目(左)の文章を読んで 2枚目の(右)の問の答えを解いて 答えを教えてください!! 私立の一般入試の問題です。 答えが配られてないのでわかる方教えてください😭

次の文章を読んで、あとの (1) から (六)までの問いに答えなさい。 (文字数の指定がある場合は、句読点も一字に数える) 昔、人々は自分の住んでいる地域内でいっさいの暮らしを立て、村ざかいや それぞれの地 国ざかいを越えて、よその地域に出かけることはなく、 域でそれぞれの地域特有の言葉Ⅰが形成されていきました。 ところが、明治維新になって、東京に明治政府ができ、日本語を統一しよう として、東京の言葉を標準語として、徹底した共通語の普及を強引に行ったこ 戦後、爆発的に膨張したマス・コミュニケー とはよく知られています。 ション、なかんずく放送ジャーナリズムが、その普及に大きく加担しました。 そうしたことのために、一方では、日本中どこへ行っても言葉が通じなくて困 一方では、方言の中の、たく るというようなことはなくなりました。 さんの美しい言葉、 微妙な感情を伝える言い方、力強い表現、 ゆかしい言い回 などを死滅させ、今もさせつつあります。 C ヨーロッパでは、中世封建制が崩れ、近代国家が作り上げられていく過程で、 各地の言葉が混ざり合い、溶け合い、それに芸術家や学者が磨きをかけて、長 い時間をかけて、それぞれの国語が熟成していきました。 日本では、その熟成期間が飛ばされてしまったのだといえるでしょう。 学校で、標準語の普及を図る手段として、方言を口にしたら罰として背中や 胸に「方言札」と書かれた木の札を掛けるということまで行われました。 沖縄県平良市の大神島では、戦後もこの方言札が、小・中学生だけでなく、そ の父兄たちにまで用いられたそうです。 こうした、無理強いの、ゆがんだ経過を経て流通している、いわゆる標準語 は、まだまだインスタントの人工語で、たいそうやせており、 方言の側から輸 1 血しないと、ますます貧血の度が進むというのが、わたしの認識です。 日本の近代化の陰で、標準語という名の消しゴムに消された方言の中から、 輸血するに値する濃度を持った言葉を探し出すことは、地上から消えていくわ らぶき屋根を惜しむといったふうの感傷を超えた、日本語の現場の問題なのだ とわたしは思っています。 ききゅうす それにしても、方言は日々幾何級数的なといえるほどの速度で衰微しつつあ ります。消えてしまったら、それでもう終わりです。 ろんし 世の中の変化とともに、言葉も変わっていくのだから、方言が消えていくの も、自然な推移だ、という論旨があります。言葉とはそういうものだと、わた しもそれに基本的には賛成です。 しかし、同じ一つ屋根の下に住む家族で、おじいさん、おばあさんのしゃべ る言葉が、孫にはもうよく理解できない、それほどの状態を生むような時代の せっかちな流れ方に、その速さに、このまま身を任せてていいのだろうか、と 思うのです。 捨てなくていいものまで、わたしたちは、捨てつつあるのではないか、と危惧 します。共通語自身、例えばニホンかニッポンか、日本の国の名さえどっちつ かずであるほど、まだ しているのです。いい換えれば、日本にはまだ真 の意味での共通語はでき上っていません。そんなとき、日本の各地で、遠い昔 からの人々の生活と結び付いて息づいてきた方言を顧みることなく、点検 もせず、あっさり捨て去っていいはずがありません。 (川崎洋『感じる日本語』による)

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