た簡易カメラを用いて, 実験を行った。
箱2を外して,凸レンズを通して物体を見ると,
凸レンズをとりつけた箱1が, 半透明の紙
をとりつけた箱2の外側になるように組み合わせ
I100
凸レンズと像 広島
2
7回
(5点×4)
【実験1] 図1のよう 図1
に簡易カメラと物体
を置き,箱1を固定
して凸レンズと物体
の間の距離を変え,
紙にはっきりと像が映るように箱2を動かした。
そのときの凸レンズと像の間の距離と,像の大
凸レンズ
半透明の紙
物体
箱1
箱2
像
きさと向きを,表に記録した。
凸レンズと物体凸レンズと像
の間の距離[cm)の間の距離[cm]
像の大きさ|像の向き
20
12
物体より小さい上下左右が逆
物体と同じ大きさ上下左右が逆
物体より大きい上下左右が逆
半透明の紙に像は映らない
15
15
10
30
5
はかれない
【実験2] (実験 1]で紙に像が映らなかったとき、