⑤ 右の図1の立体ABCD-EFGHは, AE=AB=10cm,
AD=5cmの直方体である。 点Aと点Gを結ぶ。 点Pは点
Aを出発し、 毎秒3cmの速さで対角線AG上を点Gまで動
く。点Qは点Pが点Aを出発するのと同時に, 点Gを出発
し、毎秒2cmの速さで辺GC上を点Cまで動く。 点Pと点Q
を結ぶとき、次の各問いに答えよ。
(1) ZAPQ=90° となるのは, 点Pが点Aを出発してから何
秒後か。
(2)下の図2は、図1において3点H, F, Qを頂点とする
三角形と対角線AGとの交点が点Pと一致する場合を表し
ている。このとき. 次の(i). (i)に答えよ。
図2
A
E
D
H
B,
F
(1) 線分APの長さを求めよ。
(下の図3は、図2において点Bと点P, 点Bと点Q,点Aと点Qをそれぞれ結び三角錐
B-APQを作った場合を表している。 このとき, 三角錐B-APQ の体積を求めよ。
図3
C
G
A
A
E
E
D
D
H
H
B
B
F
F
C
a
G
G