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国語 中学生

現代語訳についての質問です。 写真の問題の解説に載っている、棒線③を現代語訳は「来ていた袙を一重抜いで与えた」になっているのですが、 なぜそうなるかわからなくて、なぜこのような現代語訳になるかを詳しく教えてくれるとありがたいです。

2 物語 問六 と言っているのか Chender #anl せた事あれば、自由して、いつちかくの 3 LABRA 08 KALEA MEN 別冊P8 解答 最高水準問題 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 2ひがき *3すみとも つくし (兵庫・関西学院高等部) 筑紫にありける檜垣の御と言ひけるは、いとうあり、をかしくて 世を経たる者になむありける。 年月かくてありわたりけるを、純友が *4や だいに *5 騒ぎにあひて、家も焼けほろび、物の具もみな取られ果てて、いみじ うなりにけり。かかりとも知らで、野大弐、討手の使に下りたまひて、 それが家のありしわたりをたづねて、「檜垣の御と言ひけむ人に、 かであはむ。 いづくにか住むらむ」とのたまへば、「このわたりにな む住みはべりし」など、供なる人も言ひけり。 「あはれ、かかる騒ぎ に、いかになりにけむ。 たづねてしがな」とのたまひけるほどに、か しら白きの水汲めるなむ、前よりあやしきやうなる家に入りける。 ある人ありて、「これなむ檜垣の御」と言ひけり。 いみじうあはれが 70 りたまひて、呼ばすれど、恥ぢて来で、かくなむ言へりける。 *6 むばたまのわが 髪は白川の水は汲むまでなりにけるかな あこめ と詠みたりければ、あはれがりて、着たりけるひとかさね脱ぎてな やる やまと (『大和物語』) *1 筑紫九州地方の旧国名。 ひがき *2 檜垣の御宿場などで歌舞をなした遊女の名。 すみとも *3 純友が騒ぎ=藤原純友が朝廷に反逆した平安時代の争乱。 *4 野大弐=大戦の職に就いていた小野好古。朝廷から純友討伐を任命され おののよしふる 兵を挙げた。 *5 いかであはむ=どうにかして会いたい。 *6 たづねてしがなぜ つくし やだいに り blive, Che GCE. #24 4 AJ W 問

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数学 中学生

赤線部分の日本語訳を教えてください! 赤線部分の最後の一文字「む」の活用形が連体形になる。という問題だったのですが、意味がわかりません。

■B練習 (香川改) 試にチャレンジ! 次の古文を読んで、あとの問いに答えなさい。 もろこし人の物語に、ある人ともだちかたらひて、山のふもとをとほり 友達と親しく語り合いながら 中国 しに、この山に虎ありて、 人をくらふ。 この虎をころしたるものあらば、 *① たかふだ 十万貫をたまふべしと、榜文たちたるを見て、おほいによろこび、うで 十万貫のお金をさずけよう 立て札 まくりなどし、そのままかけあがらむとするを、 かたへの人ひきとどめ、いのちはをしからずや そばにいた人 といへば、たからだにもちたらば、いのちは何 かしからむとこたへしとかたりき。おろかな る人のこころざし、まことにをかしき事なれど、 たからあつめするものの、人のうらみそしりを もかへりみず、さかりて入れば、またさかりて出づる事、いかほども出で 不当な方法で得た財貨は、結局つまらない目的のため使い捨てられる いくらでも き、遂にはその身も危ふくなり、家もほろぶるにいたれる、何かこの物語 に異ならむ。 あめのもりほう。 (雨森芳洲「はれ草」より) ・昔、通達などを板に書き、目立つ場所に掲げたもの。 文には、人を食べて しまう虎を退治した人 にお金をあげよう、と QU とら 100

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国語 中学生

写真1枚目のように、けふ(今日)はキョー と読む。 と習ったのですが、問題を解いていると「けふ」の読み方が「きょう」と、キョーではありませんでした。 (写真2枚目) なぜ、写真2枚目のようにキョーと読むはずが 「きょう」になるのか教えて下さい!!

という。 = 「u」以外 ●五十音図と歴史的仮名遣い 文語文(古文)に用いられる仮名遣いを歴史的仮名遣 いという。またそれを整理したものを五十音図という。 これは平安時代中期の使用例を基準としたものである。 ① 五十音図の縦の並びを 「行」、横の並びを「段」 ⑥ すべての仮名を一度ずつ用いた、七五調四十七音 の歌を「いろはうた」という。 ① 読み方の基準 語頭以外の「は・ひ・ふ・へ・ほ」は、それぞ れ「ワイ・ウ・エ・オ」と発音する。 2 ワ行の「ゐゑを」は、それぞれ「イ・エ・ オ」と発音する。 3 母音が連続する時は次のように読む。 I a段+ウ→オー (au→o) 例 やうす (様子) →ヨース ( 1段+ウ→ユー (ju→yu) しろく(秀句)→シューク e段+ウ→ヨー (eu→yo) てうし(調子)→チョーシ (444 〇段+ウ→オー (ou→o) 圓 どうじ(童子) →ドージ ※母音に「ふ」がつくときは、1と3を踏まえて次 のように読む。 けふ(今日)→キョー 4 「ぢ・づ・くわ・ぐわ」→ 「ジ・ズ・カ・ガ」 5 「む・らむ・けむ」などの「む」→「ン」 ※「現代仮名遣い」と「発音」が異なる場合もある ので注意する。 歴史的 見

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