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4 明さんと望さんは,実験I~Iを行った。下の(1)~(6)の問いに答えなさい。ただし,電熱線
「天歌!F4本の電熱線A~Dについて電熱線の両端に加わる電圧の大きさと,電茶を
流れる電流の大きさの関係を調べた。図1はその結果を示したものである。
「天映I】電熱線A~Dのうち2本を選んで列回路をつくり、電熱線全体に加える電圧を
24Vにして,2分間電流を流した。
【美験I】図2のような,4つの端子があり、内部が配線されていない箱を用意した。明さん
が電熱線A~Dの中から1本を選んで、箱の中で両端を端子W~Zのうちのいずれか2つに
接続した。さらに残りの3本の電熱線の中から1本を選び,同様に両端を端子W~Zのうち
の2つに接続した。その後,箱の中身を知らない望さんが, 2つの端子を選んでその間に
24 Vの電圧を加え,流れる電流の大きさを測定した。表は、その結果を示したものである。
図1
図2
電熱線A 電熱線B 電熱線C
W
1.0
電熱線D
流 0.5
62
0
0
1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 6.0
と/
電圧[V]
表端子の組み合わせ WとX
WとY WとZ
XとY
XとZ
YとZ
0.0
電流の大きさ[A]
3.0
12.0
0.0
4.0
0.0
(1) 図3は,実験Iで使用した電流計の端子を示したものであ
る。回路に流れる電流の大きさが予想できない場合, 電源
図3
ア
イ
エ
の+側につながる導線と一側につながる導線はそれぞれどの
+D.C.
50mA 500mA
5A
端子につなぐか。図3から1つずつ選んで記号を書きなさい。
(2) 電熱線の抵抗は導線より大きいが, ガラスやコゴムよりは小さい。ガラスやゴムなどの, 抵
抗がきわめて大きく電気をほとんど通さない物質を何というか, 書きなさい。
(3) 電熱線Aの抵抗の大きさは何2か, 求めなさい。
(4)実験IⅡで, 回路全体に流れる電流が最も大きくなるように2本の電熱線を選んだ場合, 2分
間で2本の電熱線が消費する電力量は何Jになるか, 求めなさい。 求める過程も書きなさい。
(5)実験Ⅲでは, 電熱線が接続されていない端子が1つだけある。その端子はどれか, W~Z
Xから1つ選んで記号を書きなさい。
6)実験Ⅲの箱の中で接続されている電熱線をA~Dから2つ選び, さらに, それぞれの電熱
線の両端が接続されている端子の組み合わせを次のア~カから1つずつ選んで, 解答欄の形
式に従って記号を書きなさい。
イ WとY WとZ
エ XとY
* XとZ YとZ
ア WとX
電流[A]